残堀川のカワセミ MVI_8515_29

 

 

 

 

   2022年12月23日  東京都武蔵村山市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老人の独言

東京のテレビ局から流れる天気予報のコーナーで、「梅雨明けはいつ頃になるんでしょうか」なんていう話がときどきされるようになった。


ここのところずっと晴れが続いているので、自分の中では関東地方では梅雨が明けたと思っている。気象庁の宣言がいつになるのかなんて頭の片隅にもない。

自分は常々疑問に思っていることがある。国の役所である気象庁が、梅雨入りだの梅雨明けだのを発表する理由は何なのか。それが国民の生活にどれほど寄与することなのか。

梅雨に入ったら傘が半額になったり、梅雨が明けたらアイスやかき氷が半額になったりするという制度があるのなら少しは意味がある。が、そんな話は聞いたことがない。

自分的には、向こう1週間、1か月、3か月がどのような傾向の天気になるのか。晴れなのか雨なのか、暑いのか寒いのか。それだけ分かれば十分である。


そもそも異常気象が顕著になって以来、昔の梅雨のような規則的な雨の降り方はしなくなった。そういう気候に対して昔の概念を当てはめるのは無理がある。異常豪雨季みたいな表現のほうが実態にあっているような気がするが。