オクラの花の五角形模様

 

 


オクラの花は花びらが5枚あり、正面から見ると中心部の模様は正五角形に見える。



各花びらの根元付近が直線で結ばれるように模様がついているのかと思っていたが、よく見ると違う。



各花びらの根元は、放物線のような山形の模様になっている。花を斜めから見るとよくわかる。




そして各花びらは、隣の花びらの山形の半分を隠すようにして重なり合っている。5角形に見える各辺は、隣り合う2枚の花びらの、それぞれ半分の模様で1つの辺ができているのだ。




 

 

もともとは放物線のような曲線である模様が、花びらの重なりぐあい、見る位置によって直線に見えてしまう。面白い。

 

 

俺って万太郎的かも…