憧れだったインドとの幕が一旦おり、
日本へ帰ってきたわたくし。
インドに憧れていた頃は、インド人と結婚し、インドでずっと暮らしていきたい
そう思っていた。
しかし、インドでの生活を大満喫し、帰国してからは、
日本で家族の近くで、自然を感じられる生活をしたい
そう思った
インドに憧れていたころは、日本で生活するなんて想像できなかったが、
インドでの生活が終了し自分の人生に満足しきってからは、やはり日本がいい
と、スッと腑に落ちた
そんな私に友人からある男性を紹介をしたいと言われ、
そのお方とは出会わなければならぬ!
と思ったわたくし
出会ったその男性と2カ月後に結婚した
驚いたが必然にも感じた
結婚したては、田舎で暮らし、大自然を満喫した
その後、お互いの実家のちょうど中間の
少し町中に出てきて
穏やかに暮らしている。
ぶっちゃけ今、幸せ一杯だ
インドでの生活を大満喫し、自分が思いっきり満たされたからこそ得られた御縁であり幸せだと感じる
しかし、時々感じる挫折感?胸の苦しみは
やはり、
インドでずっと暮らせなかったこと
なのである
バラナシではインド人と結婚し、自らの手で生計を立て幸せに暮らしている日本人もいる
私もその暮らしを夢見ていたが、私には出来なかった
その挫折感
インドでインド人との子供をもうけ、インドと日本を行ったり来たりしている姿を見ると心がえぐられる感覚にもなった
私は日本で日本人の旦那さんと一緒に暮らし、大変幸せだ
隣の芝生は青いのだろうか???
いや、でも、気がついたのは、
私も子供を連れて海外留学をしたい!
であった
旅行ではなく、過ごしやすい季候の穏やかな土地で子供と一緒に生活がしたい!
日本だけではなく、時々穏やかな海外で生活がしたい
挫折感やえぐられる胸の苦しみを受け入れ感じきり、そして、ホントはどうしたいんだろう
と感じていたら出てきた答えだった
その受け入れは苦しい作業であったが、
その苦しみの先には
キラキラが待っていた
この先の人生無限大
自分の心地良さにアンテナをはり、
ホントはどうしたいのか
に忠実になり
ウキウキで過ごしていきたい
と思う
以上が
インド生活から得た
大きな大きな今の私へのギフト
だと思う
さあ~、まだまだまた楽しみまっす!
ありがとうございました😄