大学の友達と難民映画祭に行きまして、Color of Ocean (theは入らないのか?笑)を見ました
模擬国連の会議で難民問題を扱ったことや、UNHCRの活動内容を知っていたつもりだったことから
割と知ったかぶって行ってたら、やっぱり甘かったです
彼らが組織として何をやってて、結果として物事がどの方向に進むのかっていうのは分かるとしても、
実際に難民がたどり着いて、収容されて、認定される過程、正直に出身国を言うと追い返されるから必死で嘘をつく様子、収容所を逃げ出す様子、第三国に船で連れて行くといって多額なお金を請求する詐欺師の様子、
ミクロが全然分かってなかった。
あと、自分が難民問題に疎いのは日本に住んでるのも要因かもなあと思った。国際河川の問題がないのと一緒で、接してないっていうのは意識に大分影響するなと。
でも面白い映画でした。一方的に難民(今回はアフリカのソマリアあたりの人が中心)の大変さを描くわけではなく、彼らの、家族を大事にする価値観も強調したり、あとは定住先の国の人間の人生にも迫っていた。
実際にはもっとリアルなんだろうな。
あとは台風の中スタバでゴールデンスランバーを読了しました。
あれはラストで全身鳥肌たったよ
読んだ人、語りましょう。読んでない人は是非。是非。
最近はようつべでgleeの曲ばっかみてます
出演者歌うまくて好き
んでは