学校を変えよう 〜幸せな生き方の見つけ方〜 -9ページ目

学校を変えよう 〜幸せな生き方の見つけ方〜

元教員が、学校を子供、保護者、教員それぞれの視点から、これからの学校、教育に求められるものを考察していきます。
また、さらに、自分軸で考えてそれぞれが幸せに生きる方法を自分で選べるためのヒントを一緒に考えていきましょう。

こんにちは。

みかちんです。

 

アメブロは久しぶりですね。

 

今、新しい事業に向けていろいろ画策中で、ブログが疎かになってしまいました。

画策とは聞こえがいいですが、迷走中とも言います・・・。

 

まあ、基本的に人生に迷子ですからねゲッソリ

 

 

 

 

ブログってすごいなって思うのが、書いていて最初はあまり感じなかったんですが、

記事を貯めていると、しばらく書いていなくても見てくれる人がいるってこと。

そして、前の記事でも見ている人がいるってことです。

 

私が書いた記事の中で最も多くの人が読んでいるのが上の記事だと思います。

 

「これからの子供に必要な力」

 

 

みなさん、関心がありますよね。

 

私も関心があって、常に考えているテーマの一つです。

 

 

この記事では、結論から言うと、

 

 

 

「自分で稼ぐ力」

 

 

を身に付けることが必要だと言いました。

 

 

 

今日はこの内容を捕捉したいと思います。

 

そもそも、なぜ

 

 

「自分で稼ぐ力」

 

って話なったかというと・・・。

 

 

ポイントは

 

 

「AI」

 

 

「変化」

 

 

です。

 

今や、有名人(?)の「AI」

 

私たちの生活に徐々に浸透しつつあります。

児童かの流れはここ近年加速しているようん感じます。

 

買い物のレジは完全に5年後には自動化されるのではないでしょうか?

 

 

これは一例ですが、徐々に私たちの仕事は機械へと変わり、

今まであった仕事がなくなっていくのではないかと思います。

これは、漠然とですが皆さんも感じていると思います。

 

また、50年というスパンで、無くなる職業予測もありますが、

これも、どうなるかはわかりませんが、これか早まるのか、遠のくのか、

どの職業がなくなり、どの職業が残るのかも実際はわかりません。

 

となると、1年1年でどのように変化するかと予測することはとても難しいと思います。

 

今言われていることと、3年後の状況も一致するとは限らず、

早まるかもしれないし、全然進んでいないかもしれないし、

全く予測しなかったことが起こっているかもしれないし。

 

となると、これから必要なのは、

 

「変化に対して発揮する力」

 

です。

 

 

これは大きくわかると2つあります。

 

1つは、文字通り、

 

 

「変化に対応する力」

 

 

社会の変化を感じ取り、それに先がけて動く力、もしくはそれに合わせる力です。

 

別に先んじて動くことがないので、その変化に反応できればいいと思います。

大事なのはフットワーク軽く動くことができるということです。

 

私も決して変化に強い方ではありませんが、

今あるものが、永久不滅ではないとある程度覚悟していないと

いざって時に動けませんからね。

 

10年後のも全く変わらない世界がそこにあるとは思わない方がいいでしょう。

その際に、動くことができるか、その動きに対応できるかは

今後、必要な力だと思います。

 

 

もう一つは、

 

 

「変化にもブレずに貫く力」

 

 

矛盾していると思いますか?

 

 

これは本質論かもしれませんが、

変化していく社会の中で、自分の信念ややり方、考え方など、振り回されずに貫ける人は、

結局頭飛びぬけたりしますよね。

 

時には、頑固とか、融通が利かないっといわれることもあると思いますが、

周りの意見なんて何のその。

そのブレない姿勢は、岩をも貫く針に変わります。

 

この2つがバランスよく使い分けができると、きっとめちゃくちゃ成功できるのかもしれませんが、

そこまでいかなくても、変化を受け入れ、自分を貫く。

 

こういうことができたらいいですよね。

 

 

次回は、子供たちにこのような力を身に付けさせるにはどうしたらいいか?というテーマです。

 

 

 

 

 

コメント等大歓迎です。