3月で改装工事で休館になるとのことだったので、憧れの箱根 宮ノ下の富士屋ホテルに行ってきました。

最近、箱根によく行ってますが、
近いからです。

通勤時間と同じくらいで着いてしまうのです。。。

いくつかの中から
昭和11年建てられた 花御殿
レトロモダン
趣味ど真ん中、重要文化財に泊まれるなんてうれしい。。。
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花御殿の43部屋には全てお花の名前がつけられています。

泊まったのは 「ざくろ」

扉にお部屋名 ざくろ が。
お部屋ごとに日本画家 三井萬里氏が描いたもの

{A2709577-C360-4E18-A9ED-9A376E1CB1D4}お部屋に入ると
テーブル、ベットの壁にも絵が、そして
カーペットもざくろ。

年季は入ってますけどね。


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キー、ポストカードも
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そしてバスルームのタイルにも
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以前使われていたキーが廊下に展示されてました。画集ほしいわ。
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トアノブは位置高く、いたるところは外国人仕様。
機器は最近のものですが、木造の古さの混在が面白いです。

お部屋に温泉が引かれているのですが、
地下の浴場を使ってみました。

狭いので、混雑してました。。。
温泉につかるまで
雪も降ってたし、古いから寒いったら、
ありゃしない。

多少の不自由さも楽しめました。
クラシックホテルなではということで。

素敵な雰囲気でしたので、
テレビはつけずにジャズを流しながら
空間を楽しんですごしました。