富士屋ホテル の伝統のお料理が楽しめるコースにいたしました。
メインダイニング ザ フジヤへ
まずは着席時
大倉陶園さんです。
美しい。。。
メニュー表も復刻版だそうです。
お皿は安定のジノリ ベッキオ ホワイト
大正5年からのメニュー
久しぶりにビーフの味が
ガツンとくるコンソメスープをいただきました。
今はマイルドが多い中で特長的
カップ&ソーサーはニッコーさん
クリアな白色がスープの琥珀色を引き立てるます。
魚介類それぞれに絶妙な火加減で美味しくいただきました。
レイノーさんのお皿でした。
牛フィレ肉のステーキ
明治36年メニュー
お肉は当然ながら、やわらかい。
濃厚な赤ワインのソースでしたので、酔っぱらないよう、頑張っていただきました。
富士屋ホテルオリジナル
大倉陶園さんのお皿でいただけるなんて、
うれしいです。通常眺めているだけでしたので、大人の階段をのぼったような気がします。
お皿のデザインとお料理との一体感が素敵です。
ストロベリー メルバ
ババロアのよう、どこか懐かしい。
昭和32年 当時は新しかったことでしょう。
カップ&ソーサー
富士屋ホテルオリジナル
金のロゴと縁のタイプはホテル内で
よくお見かけします。ノリタケさんやニッコーさん製でした。
様々なメーカーの食器に触れられました。
イヤープレートが入口に
もちろん大倉陶園さんです
教科書的な王道
いたるところに注目してしまう楽しい食事でした。











