もう1週間たつのね。
今週は衛生検査ばかりで、あっという間に過ぎてった。。。
ファンタスティック城の怪人 ツアー中盤
東京2DAYS、2日
NHKホール
私はツアー初日、以来の参戦
今回は2階席
いっやー、とても素晴らしい。
曲・演出も変更になっていて、磨かれてたわ。
8月にWOWOWで放送されるので多数のカメラ入っていた。
DVDの収録とはまた違った雰囲気。
ミッチーはもちろん、ベイベーのみなさまもいい仕事をされたLIVEだった。
ミッチーベイベー(つまり ファン)は本当によく踊る、LIVEを楽しむ。
もちろん決まったフリはあるのだが、
2階席だったので、1階の方々を見ていると、それぞれ思い思いに体を動かしている。
これは日本でのLIVEか?と思うくらい。グルーブにのって。
海外でのLIVE映像でノリノリの観客を見ることがあるが、みんなあんな感じ。
だから、今回のLIVEはかなりの台数のカメラが客席を撮影をしている。
相当、客席も入った構成になっていることだろう。
会場全体を含めて、及川光博が作り上げるエンターテイメントショーということが
見た人に伝わるはずだ。
記憶が薄れているので、
覚えていることを少々。
◆マントさばき 不完全燃焼
オープニングは赤いマントのつけての登場。
激しく踊るため、マントが徐々にずれて前のほうに移動してきてしまった。
こんな状態は見たことがない。
マントさばきのエレガントったらないのに。。。
今回カメラが入っていることもあり、翻るマントは見せ場。
何とか持ち直したが、万全の状態ではなかった。
ご本人も、悔しそう。
みな踊りながら「ミッチー、頑張れ」と念じていたのが伝わってきた。
さすがです。
◆曲はCDに忠実。
カメラが入っているので、曲中のアドリブが少ない。
まぁ、これもいい。
◆年々増す、表現力
バラードなどスローな曲が続くと以前は少々、私の中で飽きてくるのだが、
俳優のお仕事が充実されているからか、作り出す空間・世界観に引き込まれて
集中して見入ってしまう。
◆ラストはS.D.R
盛上ったこともあり、アンコールで「S.D.R」登場。
みんなファンキー。
ミッチーは43歳
歌って、踊るのは正直、厳しい年齢に入ってるだろう。
がそれを実現しているのはLIVEで鍛えられた肉体と経験値。
デビュー当時、レディースものの衣装を着ていた王子キャラの時代の
あの細さはももうない。(私的にはあの感じも好きですが。。。)
過酷な条件の中において、人の肉体は進化するのだと見ていて思う。
体幹ってやつですかね。
前も書いたが、音楽番組(NHK ポップジャム)の肺活量を計測するコーナーで
ミッチーの記録を抜いた、ゴスペラーズの酒井さんは肺活量が6000ccを超えたらしい。
ツイッターにあった。
今のミッチーなら、勝てるのではないかと勝手に考えている。
次は大阪ファイナル。