日本椅高島屋で民藝展が開催中。

中吊りで見かける。

これは行かねば。


高島屋HPより
民藝運動は、大正末期に、柳宗悦や河井寬次郎らが興した、民衆の美の発見の運動です。それは、名も無い工人が作る生活の道具の美しさを再発見する運動で、彼らは当時、全国各地の工房をくまなく訪ね、その振興や技術の保存に尽力しました。髙島屋は、そんな運動に賛同し、昭和9年・10年に、彼らが収集した全国の民藝品の大展覧会を開催。大きな話題を呼びました。そして、今年、日本の手仕事の温かみを、次の世代につなぐべく、70余年の時を超え、再び大規模な民藝展を開催することになりました。
photo:01



左は柳宗悦氏

やはり親子だ。柳宗理氏と似ている。

用の美

用途のために、むだなことが削ぎ落とされたデザイン

この言葉を知った時、ゾクゾクした。

デコられたものより、こちらの方がしっくりくる。

全国の伝統の焼き物、ガラス工芸品が多数。

また伝統の工芸品のモダンスタイルもいくつかあった。

小倉織
SHIMA SHIMA

前から気になっていた木綿布で縦縞が特徴。
縞の幅によって印象が違う。
photo:02


財布を購入
細い縞が並ぶ繊細さ
即買い

イイものに出会った(°∀°)b










iPhoneからの投稿