
レイ・ヘイデンと言えば、スウィング・アウト・シスターやマンディ満ちる、クレモンティーヌのプロデュース・ワークで知られる人物だが、自身もソロ・アルバムを制作している。
『Sky So Blue』はそんな彼のソロ作第2弾である(96年)。
楽曲は全て彼自身が作り、彼自身が歌っている。
これが案外味があって、カッコイイ。
ただのプロデューサーじゃなかったみたいだ(笑)。
キーボードはロニー・ジョーダンやノーティ・バイ・ネイチャーのプロデューサーで知られるジョエル・キャンベルと、これまたロニー・ジョーダンで繋がるダニーGが担当。
6、7、9曲目のサックスは晩年のジョージ・ハワードが吹いている。
内容だが、1曲目『Baby Baby』がちょっと緩めで明るい曲だが、2曲目以降はアーバンな香り漂うクールなサウンドが展開される。
やはり夜のドライヴ向きか。
まあ、このアルバムかけながら暴走することは絶対にありません。
まったりと安全運転をお楽しみください。
…と書いてみたが、とっくのとうに廃盤かよ。
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