タロットセラピー アレクサンドロ原田です。ランチタイムいかがお過ごしですか。美味しいもの食べるひとときは心に活力を与えてくれます。仕事先で美味しいお店探すのも大事な楽しみです。
その一方で気になる方々もいます。それは食事が単に胃に固形物を入れるだけになっている人たちです。
もし生活に幸せや喜びを呼び込みたいのであれば、改める余地があります。
食事とは自分の身体に成るものを取り込む行為です。過去の食事で取り込んだものの結果が今の身体です。
適当にその辺のパンでもかじっておけばいいみたいな、おざなりな食事をすることは自分の肉体をいい加減に扱っていることになります。そもそもおざなりな食事をした後、ああ素晴らしいランチタイムだったと感激の余韻に浸ったことがありますでしょうか。
おざなりな食事は肉体を通じてするあらゆること、即ち人生を粗末にしていることに繋がります。
食べ方程その人の生き様が映るものはありません。残念ながらおざなりな食事をしている人で幸せそうな人を見たことがありません。
逆に幸せそうな人は質素でも卓についていただきますを言うなど、食事をきちんとしています。
この記事を読んで「ふーん」と思って終わりにする人と、「お昼なんてコンビニで菓子パンでも買って歩きながら食べればいいと思っていたけど、せめて地元の総菜屋で手作り弁当買って、公園のベンチに座って落ち着いて食べよう」と行動を起こそうとする人とでは、一週間後に大きな違いが生まれます。
