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タロットセラピー・アレクサンドロ原田です。

外食すると沢山のアルバイト店員が活躍しています。手本にしたくなるくらい素晴らしい動きをされる方が居るかと思えば、とても残念な人も居ます。先日ある居酒屋で鍋料理を頼んだのですが、鍋を持ってくるけれど、取り分け皿を持ってこようとしない、ドアをがさつに開け閉めする、そもそもやる気無さそうな顔をしているなど、次は無いなと思うほどでした。

若い大学生くらいのアルバイト店員でしょうか。彼の動きを見ていると「バイトだからこの程度でいいや」という態度がにじみ出てました。

アルバイトと言えど現金をもらって働いてます。雇用形態に関わらず現金を貰ったらその時点でプロと見なされます。プロだと思っているからお金を払って仕事を依頼しているのです。

どんなに小さな作業でも、それで助かる人がいます。それを必要としている人がいます。だからきちんとやり遂げることで感謝されます。小さな作業でも給料という現金が発生するのはそのためです。

貴方には食いつなぐために仕方なくやっていることかもしれません。それでも貴方をプロだと思っているからお金を払って仕事をお願いしているのです。採用試験とか面接とかやりますよね。それはお金を払うに値するプロかどうかを見極めるためです。採用されたということはプロだと見なされたということです。

だから仕事は真剣にやろう。貴方にはその仕事を通じて「ありがとう」を言われる権利があります。しかしバイトだからこの程度でいいやってスタンスの人は、いずれバイトすら採用されなくなります。

この記事を読んで「ふーん」と思って終わりにする人と、「食いつなぐために仕方なく清掃のバイト始めたけれど、綺麗な空間で喜ばせるプロフェッショナルだと考えよう」と行動を起こそうとする人とでは、一週間後に大きな違いが生まれます。



「なぜかお金が貯まる人」がやっていること