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タロットセラピー・アレクサンドロ原田です。

競争する意義とは、自らの客観的な水準を知り自らを高める機会を得ることです。

自分の優位さを確認するために他者を打ち負かすことではありません。

自分が勝ったのは負けてくれた人がいてこそです。そのことに気付くと負けた人に対しても敬意を払うことが出来ます。

たとえ自分が負けたとしても新しい目標を作るきっかけになり、自分が成長する節目になります。

競争を忌み嫌って手を繋いでゴールする駆けっこなどは負けることが惨めであるという思い込みがあるのでしょうけれども、それは勝つ側も負ける側も競争の意義を取り違えているのではと思います。