夜は闇なんかじゃなかった
月が柔く僕を照らすこと
星が懸命に僕を導くこと
どうして今まで気付けなかったんだろう

嗚呼、そうか。
僕が今まで僕の全てを僕のこの手で
覆って、塞ぎ込んでいたからだ

I’m sorry, but I notice that truth now. Thanks to you, I never lose that weak light.

広く、
けれども何処か狭い、
此の世界で貴方に会った。

その事実 全てが、


まるで、奇跡の集合みたいだと、
(何時か私が貴方に伝えられればいい)(と、そう思った)
貴女は言った
永遠などはなく
もし在るとするならば其れは
永遠を真似た一瞬でしかない、と

移りゆく季節のなかで
流れゆく時間のなかで
変わらないものなどなく
戻りゆくこともなく
ただ 私たちは
不変に似た矛盾を愛したのです