ひとり孤独に帰った夕暮れ ただ僕は歩いただけなのに なぜか悲しみ湧いて来たよ 意味もわからず


なのに空はだだ暗くなって 自分の心がせまくなったよ ひっそり帰ったあとに響いた秋祭りの太鼓


響いて 響いて 心の奥深く

響いて 響いて ふと気づいたよ


暗闇の中に響く太鼓 だた練習しているだけだろうのに なぜかそれで悲しみが湧いてくる


響いた 響いた 孤独な僕に

響いた 響いた 僕の心に


太鼓の音は 心臓の鼓動ように 僕に生きてると言う自覚を与えたのさ 生きてることをわからせたのさ