思い出したメモリーと

崩れ出したセオリー

忘れかけたアイデンティティと

込み上げてくるエゴイズム

記憶に残るメロディと

外へ出ていく誰かの声


バランスが保てず

偏った

道から外れることで

希望と現実を感じ

後戻りなく

今も

背中を前へ

押されてる