コロナ終息の気配はまだないですが、一時期新作が全然でなくなっていた映画については、公開される作品が増えてきて、映画館に行くこと自体もハードルが下がってきましたね。
私はTOHOシネマズの会員証を持っていまして、見たい作品が公開されていないという時以外は、まずTOHOシネマズに行きます。
今は50%の着席率に調整してくれているので、満席でも左右がいない快適な状況。
売り上げ的には厳しいと思うのですが、圧迫感もないし、隣に汗っかきの人が来たとしても1席分はあいているし、変な人と密着する羽目にもならないし、正直ありがたいです![]()
コロナが終わっても、これくらいの余裕をもって座りたい。
という、我儘な気持ち![]()
ソーシャルディスタンスの距離感って、赤の他人と同じ空間にいなくてはいけないときには、精神衛生上いいですよね。
ぎちぎちの満員電車に乗ることも減りましたし、本来人間一人あたりにはこれくらいの空間があったほうが快適、ということをまざまざと感じます。
最近見た映画は
・ザ・ファブル2
・白頭山大噴火
・科捜研の女
これから見たい映画は
・マスカレード・ナイト
・リョーマ! The Prince of Tennis
・きのうなに食べた?
迷っているのは
・燃えよ剣
・CUBE 一度入ったら、最後
です![]()
迷っているものの理由は、血しぶきが飛び散ったり、絶望感に包まれたりしそうな作品なので。
CUBEは1997年公開のCUBEシリーズの最初の作品を見て衝撃を受けたんですよね。
「そ、そういう展開!?」と。
設定自体も衝撃でしたし、見ているだけでぎゅうっと苦しくなるような演出も見事。
グロいけど。
とても……グロい……。
ので、二度は見たくない……。
CUBEの原点になる作品が同じ監督の「Elevated」という短編映画で、これも見ていてしんどい。
不条理、逃げられない、絶望感、圧迫感。短編なのにこんなに観客をストレスフルにできるってすごくない?と思います。
中高生の頃にTUTAYAでDVD(ビデオ??)を借りて見たのですが、2本一緒に入っているので続けて観てしまって、疲れ切ってどんよりした気分になったことを覚えています。
それほど精神力を削ってくる作品もなかなかないよなということで、CUBEは私の記憶の中に刻み付けられている作品です。
の、日本版が出るわけですよ。
気になるじゃない??
でもどう考えてもグロいだろうし、見ていてメンタル削られそう。
なので……劇場では……みないかなぁ……。
うーん、悩む!