かなり時間が経ってしまい、申し訳ありません。。。
昨年に行われたクリスマスイベントにて、ご来場の皆様に、会場に居ました石井さんから、友人の大町さんがアフリカで活動している現地の文化センターへの楽器購入の為の募金と、いらないリコーダーを。。と、楽器を募らせて頂きました。
そちらのご報告をさせて頂きます。
皆様から、110円の募金を頂いたものと、入場料から経費を抜いた金額も、寄付させて頂いていますので、
下記のような詳細になっています。
110円募金の合計・・・11,800円
■上記に、イベントの入場料から経費を抜いた金額を足した総合計
15,943円
が、全額として集まりました。
こちらの金額で、タンバリンを購入しました。
また、楽器として集まった数については、
リコーダー 40本
ピアニカ 7台
タンバリン 3つ
カスタネット 2つ
が、集まりました。
また、別途石井さんからこの楽器たちの郵送料として、募金をお願いしていました。
これは、直接的に会場での募金をしていた金額ではありませんが、その中で関係して頂いた方もいらっしゃると思うので、ご報告しておきます。
【集まった郵送料の寄付金額】
64,000円
本当にありがとうございました![]()
下記内容は、募金を会場でお願いしていました石井さんからの内容を抜粋したものです。
何の楽器をいくつどんなふうに購入するか、本当に悩み、現地の友達、大町さんともメールや電話で連絡を取り合い、最終的にタンバリンと決めたのは、以下の理由からです。
1、当初の予定ではリコーダーを購入するはずでしたが、イベントでの声かけでたくさんの人の協力により、リコーダーはかなりの数集まったので、違う楽器を送った方が現地で役に立つ。
2、持ち運びが簡単で、軽く(送料の関係上)、現地の人が確実に使いこなせるもの
リコーダーを購入するとお話していたのに、違うものを買ってしまい申し訳ありませんでした![]()
でも、みんなから頂いた、大切な大切なお金だったので、どうしても有意義に使いたかったので、A氏さんやAmy達に相談して、このようにさせて頂きました。
どうかどうか、みんなの気持ちが無事に届きますように…
という事で、タンバリンを購入し、ほかの楽器たちも、5月頃にはこのすべてが
無事にアフリカのモザンビークに到着しました。
そして、この間、この楽器を利用しているとの報告がありました。
現地で活動をしている、大町さんからも報告がありました。
そちらの内容についても、ここでアップさせて頂きますので、ご確認下さい。
現地での写真付きの資料と、大町さんからのお手紙です。
お手紙の文字に内容がリンクされています。
ほかの資料は、クリックすると大きくなりますので見てみて下さい。
こちらからどうぞ
遠いアフリカの地で、こんな風に協力したことが、たくさんの人に生きる力と希望を与えたことを実感しています。
本当に本当にありがとうございました![]()





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