こんばんは!幸せ家庭料理研究家の金垣智香子です!
宮崎に見学旅に来ている見学隊。
有機栽培の美味しいお茶の白玄堂さんを訪ねています。
青島神社〜美味しい宮崎うどん と堪能した見学隊。
いよいよ、今回のメイン。
お茶畑に向かいます。
「ちょっと長めのドライブですよ🚙」と白玄堂のご主人、白尾尚美さん。
今回、ずっとアテンドしていただいています。
約1時間ほど進んでいくと、次第に山が近づいてきました。
「ちょっと山道になっていきますよ〜😊」
ホント!次第に細く、急な道になってきました。
この夏の豪雨の爪痕が見られる場所もあって、被害の大きさを感じます。
「こんな先にお茶畑があるのかしら…?」と思っていたら、目の前がパッと開けました。
あっ、ありました!お茶畑です🍃
(撮影:浅香智子)
一面綺麗な緑色✨
ところどころに白いお花も咲いてます。
こちらの品種は、「やぶきた」
「お茶の木は、椿科なので、椿に似た花なんですよ😊」と白尾さん。
「ちょっと葉っぱを食べてみてください。美味しいですよ✨」
(撮影:浅香智子)
食べてみます。
うんうん、苦味はありますが、渋さはありません。
この渋みの無さが、清涼感につながるそうです。
「下の土を見て下さい。草が生えていますよね。
有機栽培なので、草も元気なんですよ。」
(撮影:浅香智子)
「こちらは 『あさのか』という品種です。
畑の半分はイノシシ🐗に食べられちゃって、ダメになったんですが、
いい時期に摘むことが出来たので、香りのいいお茶が出来ました。
(撮影:浅香智子)
ここは標高約400mの山の頂上。
私が思っていたお茶畑は、もう少し低い土地だったように思います。
「ここは叔父が管理している畑なんですが、叔父は誰も作れないものを作りたい!と、ここを開拓したんです。
とっても香りのいいお茶が出来るんですよ。」
一言で「開拓」って言うけれど、あの、細い道を登ってようやく辿り着く山頂で畑を作るのは、並大抵ではなかったと実感します。
「標高が高いので、寒暖差もあって、香りが良くなるんです。
茶葉を摘む時期も、低い土地の畑よりも遅いので、売る時期もずらせるのでメリットがありますね。」
うんうん、誰にも作れない、オンリーワンのお茶🍃という事ですね。
この畑の茶葉が、あの飛び切り美味しい 白玄堂さんのお茶になるんですね。
なんだか、感慨深い✨
「じゃあ、もう少し下にも畑があるので、行ってみましょう😊」
おお、まだまだあるんですね❣️嬉しい😍
ワクワクが止まらない見学隊です。
見学隊、宮崎へ!白玄堂さん見学記 ④ へ続く…。
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