みなさま、こんばんは。
インディゴエンジェルです。
さて、今日はどこから話そうかな。
そうそう、主人は私にたびたびアプローチしていたようだけど、気がついてなかった⁉︎
アプローチは、保険担当者になってからしてきて
たかな?
保険のクロージングもする前には、
私も日々のアプローチをして、何日もかけて
信頼を築いてから、アポとりして設計書の説明に
入るわけだけど、
主人はお話しは聞いてくれるし、
クロージングもしたわけですが、なかなか契約に結びつかなかった。
でも、いい感じに話しを聞いてくれるので、
何回か、クロージングをしたのですが、
一向に契約まで至らないわけです。
こちらは、一人を追いかけていても、契約が上がらないので、月最低10人にはクロージングしていくわけです。断りも仕事のうちです。
何回か、断りを受けて、あれ?
となって、私は主人には、挨拶こそ欠かさずしましたが、クロージングはもうしないようにしていました。
ところが、ある月、同じ班員で、仕事上は先輩だけど
少し歳下で、シングルマザーの子がいて、
成績が出ずに困っていました。
そのこは以前、夜のお店でバイトしていたとき、主人が良く行ってたお店だったので、面識があったので、
その子のためもあって、成績を半分に分けることを
私が提案しました。
他の人は一切、企業にはいれてなかったけど、
そのときばかりは、連れていきました。
こちらもその子の成績もかかっているし、
もうえいかぁ、と諦めていた主人の契約だったのですが、
事情も話して、もう一度、クロージングに臨んだのでした。
ほとんど私が提案からクロージング。
そして主人は、
「わかりました。」と契約の印鑑を押してくれたのでした。
やれやれ。
その子も、ゼロを免れました。
それから
お客様と保険担当者の関係になって行ったわけです。
後から聞くと、主人はこのとき
「これの契約に入らないといけないな」
とただならぬ気配を感じ、契約したのだそう。笑
実際、私はこのときのクロージングで、
入ってくれなかったら、もういっさい
保険の事では声かけんとおこう!
と思っていました笑
今考えると、その子のためにどうにかしなきゃ!
と奮起できたので、保険の契約に至ったと思います。
その子のおかげですね。感謝です。
そして、担当者として主人と接していく事で
ほんの少し、信頼関係ができていったのです。
続く

今日もブログを読んでくださり
ありがとうございました。
また明日ね


感謝


