みなさま、おはようございます。

インディゴエンジェルです。


21歳年の差婚夫婦の私たち夫婦のですが、   

二人ともバツイチで、

主人はちょうど、新しく出来た支店の副支店長で
前の営業所から異動してきた頃に、

私も壮絶な1回目の結婚生活に終止符をうって、
(1回目は交通事故のような酷い結婚でした)
両親の住む町に帰って来ました。
母は泣いて喜んでいました。
心配かけてたからなぁ。無事帰って来れたのが
奇跡的でした。
(どこかで書ければ、エピソード書きます。)


私は帰って来た町で、歯科助手の仕事を半年ほどして、水商売の仕事も半年ほどメンバーをして、
職安通いをしていて、面接し終わった会社の外で待ち受けてた班長にスカウトされ、県外でも経験があったので、大変さは分かってたのですが、説得され、腰掛けのつもりで
国内保険営業職について、(めっちゃはしょってる)

担当企業の副支店長だったのが、現在の主人です。



実は、企業も本来なら、市の土木事務所だったのですが、となりの班の方が、
当時、ペーパードライバーで車に乗れず、自転車で結構離れた土木事務所に行ってた私に、

「遠いのに大変やろ?私の企業は
となりやから、変わってあげようか?」と
声をかけられました。


企業には毎日顔を出すことを所長に言われてたので、
確かに、自転車で遠い企業は大変でした。

まだ行きかけて、そんなに経っていなかったし、
私は
「ありがとうございます」
と、変わる事にしました。


後で、同じ班の方に聞いた話し、実は、私に声をかけてきた隣の班の人、

なかなかそこでは契約が上がらなかったので、
土木事務所と変わりたかったのが、本音だったよう。

私は、その後も、たびたび、隣の班の人達に、嫌がらせを、受けたのだが、(印鑑隠されたり、何回も断りを受けている、担当不在の顧客リストを握らせられたり)
でも、私はあんまり気がついてなかったのだが笑


そして、毎日、隣にある企業に通って、半年からは、契約が上がらなかった場合、オープンになって他の営業職員も入るようになるのだが、

私はギリギリ、半年前に一件の契約が上がることになる。
それからは毎月、コンスタントに契約を出して行ったのである。


確か、初年度の県全体の支店の中の九月戦で、4件合わせて
1億くらいの契約をあげて、新人賞を頂きました。


腰掛けのつもりが、それから何年も営業職をする事になる。まる


そして、そのおかげで主人と出会ったのです。


私は、必死に仕事をがんばってたので、

後に主人に聞くと、一生懸命仕事してたのも
好印象だったよう。

人生真面目に生きてると
見てる人は見てるのです。


お天道様も見てますしね。


私は、目に見えないものも感じる方ですので、

不思議な体験も、ちょいちょい含めて
話していきますね。



続く


ブログを読んでくださりありがとうございました。