小説ブログ『INDIG0』
ある女の子インディゴのお話。
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淋しさ

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インディゴは寂しがり屋だ
わがままで

泣き虫で


誰かが傍にいないとダメなのだ

インディゴ

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秋も終わり冬に入る。
地面は枯葉の絨毯。

人肌恋しい季節。


けど、ある女の子はひとりぼっちだ。

詳しく言えば、ひとりぼっちになってしまった。

それにこれからもひとりぼっちかもしれない。



そんな女の子の話し。





女の子は、馬鹿だった。

馬鹿で子供でわがままで。

寂しがり屋で、無責任で無神経で。


どうしようもない、そんな女の子。


名前は…インディゴ。

名前と言うより好きな色、インディゴ(藍色)。

19才。

好きな食物は、すき屋のニンニク豚丼。

好きなものはプラネタリウム。

好きなタイプは阿部寛。

好きなイラストレーターはウラノイブキとパーソンワークス。
好きなガチャポンはサンドロップシリーズ。


そこらへんにいる女の子。

インディゴ。

はじまりはじまり。