往生しとります。
アメーバ様の生物は増殖を繰り返し、
そのスピードに追いつくべく日に何度も取り除く作業を繰り返す、
このいたちごっこに終わりはないのかと恐怖してます。
さて一方、別個に分けたフラスチュール容器に面白い変化が現れていて、
最初たった3個体のフラスチュールを入れたのにもかかわらず、
今30以上のポリプが発生しています。
不思議でしょう、何故だと思います?
分かりません(ぉぃぉぃ)
正直確かなことは分かりませんが、
クラゲなどは再生能力が非常に高いそうで、
アカクラゲほどでなくても、
マミズクラゲポリプもどのレベルかは分かりませんが、
復活はあるのではないかと思われます。
その再生の過程は、
ルーペを覗くぐらいでは何も見えないところから
24時間の間に綿カビのようなモヤモヤのものが壁面に現れ、
その中心にポツっと半透明な塊が出来、
2・3日でポリプになり捕食するようになりました。
しかしその大きさはフラスチュールに比べ1/4くらいしかありません。
プラヌラのような感じですが(もちろん有性生殖なんてありません)、
動きませんし、発現したときは既に着床していて
何かもっと他のものかも。
だいたい最初何も無かったように思えたのに
ポリプがちぎれた細胞の1つから出来たものなのか、
ポリプの内容物から出来てきたのか、あるいは・・・
新しい発見なので少しワクワクしてます。
訂正:
読み返したら違うこと書いてた・・・・
「アカクラゲ」でなくて「ベニクラゲ」ね。
ぜんぜん違うクラゲなのに何だか言い間違えてしまう。
失礼しました。