アクションストーリープランナー兼名古屋の音声作品企画会社社長ブログ -16ページ目

皆さんこんばんわ、やすもじです。


映画『GANTZ』の2作目が今月末に公開になります。

前作を見た人は楽しみにしているのではないでしょうか?


さて、前作の映画では、スタッフロール後に2作目の予告編が流れました。

つまり、1作目が公開される前に、既に2作目が撮られていたということですね。


ここで注目したいのは、「予告前に撮影が始まっていた」ということです。

当たり前と言えば当たり前の話です。


初めから、2部作であることも、それぞれの公開日も発表されていましたからね。


少し話は変わりますが、4月になって新しいアニメが始まりました。

それぞれのアニメの放送開始に合わせ、番組宣伝がアニメ誌などであったかと思います。


これにも同じことが言えます。

つまり、「番組宣伝を始める前に作品の制作は始まっている」ということです。


当たり前といえば当たり前の話です。

なので、ちょっと見方を変えてみましょう。


「作品の情報を発表する」ということは、「発表するタイミングになった」ということです。

制作スケジュールに、ちゃんと「情報の解禁日」が設定されているのです。


逆に言えば、「その日までは秘密にしておかなければならない」ということです。

緘口令とまでは言わないしても、リークしてはいけない情報です。


もう1つ逆に言えば、「今年の冬に放送される作品は既に決まっている可能性がある」ということです。

今も未来の作品が水面下で制作されているということです。


そう考えると、少し感慨深くなりますよね?



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


ふとした瞬間に、昔の自分のことを思い出すことがあります。


今日も夕御飯を食べているときに思い出しましたことがありました。


それは「子供の頃、「大人になったら人に嫉妬する感情を抱かなくなる」と思っていたこと」です。


思春期の頃だったので、「他人を羨むことは良くないこと」だと思っていたんでしょうね。


「嫉妬」と書くと他人を恨めしく思うイメージになりますが、「羨ましい」というのは自分に足りないものを認識することでもあります。


逆に言えば、自分にないからこそ羨ましいわけですね。


そして、自分にないものが分かるなら、それを得る為の努力を目標にすることができます。


もちろん全てが努力で手に入るものではないでしょうが、努力をすることによって、欲しかったものに変わるものが手に入るかもしれません。


つまり、「「欲しい、欲しい」と指をくわえていないで、行動に移しましょう」ということです。



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


今日は珍しく月曜日に定期報告会を行いました。


会の主な内容はソーシャルゲーム理論。

やはり、人気のあるソーシャルゲームは、ユーザーの心を上手く掴む仕組みがあるようです。


「仕組み」と書くと何かを企んでいるようなイメージになってしまいそうが、そうはなくて、「ゲームを楽しんでもらうための流れ」ということです。


ジェットコースターで例えると、急降下の前にはコースターがゆっくり昇ってドキドキ感を与え、急降下の後には一回転がある、そんな始まりから終わりまでの1つの流れがあるということです。


頭の中で自分のソーシャルゲーム企画と合わせてみました。

上手く取り入れることもできそうですが、一度ちゃんと書き出してみる必要がありそうです。


そうは言っても、実際に形にするのはちょっとだけ先になりそうです。


動き始めたときには、このブログでもお知らせしたいと思っています。


それでは、今週も頑張りましょう!



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


ラジオを聴いていたら、「進学で地方から関東へ出ます」というメールが読まれていました。

進学や就職で引っ越しをする人も多いのではないでしょうか?


初めての1人暮らしや、初めての土地での生活が、楽しみでもあり不安でもあることでしょう。


さて、今日はラジオを聴いてて、ふと思い出したことを書きます。


注:私もずいぶん前に聞いた話なので、現在も同じかどうかは分かりません。


声優を目指して、地方からたくさんの人が上京してきます。

そして自己紹介のときに「私は大阪出身なので大阪弁が特技です」言うわけです。


一見、おかしな点はありませんよね?


しかし、実は問題点があるのです。

それは「大阪弁が特技です」という言葉です。


もう皆さんお気づきですよね?

「大阪出身=大阪弁ができる」ではないのです。


私が聞いた時の言葉をそのまま書くと、こうなります。


「それは特技ではなく、ただの訛りである」


では、「大阪弁」は「特技」にならないのでしょうか?


答えはノーです。

「大阪弁」を「自分の特技」として公言することは可能です。


どうすれば公言できるのか?


答えは「方言指導できるのならば公言できる」です。


京都が舞台のドラマを見たことはありますでしょうか?

ドラマのスタッフロールに「方言指導」という表示があるはずです。


つまり、相手に正しい方言を教えることができて初めて「自分の特技」として公言できるわけです。


とはいえ、「私が昔に厳しく聞かされた話である」というだけで、世間では意外にそんな決まりはないかもしれません。

なので鵜呑みにしないでくださいね?



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


ビジネス用語に「エレベーターピッチ」という言葉があります。


「エレベーターピッチ」というのは、エレベーターで偶然会った顧客に対して、相手がエレベーターを降りまでの短い時間で、自分の会社や商品のプレゼンテーションをすることです。


なお、時間は30秒以内です。

つまり、30秒以内に相手の気を引かないといけないわけです。


ちなみに、エレベーター限定での話ではないですよ。

要は、短い時間で相手の興味を引くプレゼンテーションをする必要があるということです。


さて―


新年度になり、自己紹介をする機会も増えるかと思います。

また、オーディションでは常に自己アピールをする機会があります。


先のエレベーターピッチではありませんが、短い時間で自分のことを相手に伝えなければならない機会は多々あるわけです。


参考になるかは分かりませんが、私の知っている「自己紹介に入れるといい3つのこと」を書いておきますね。


1つめは「自分にある、頼りになるところ」、2つめは「自分にある、意外な一面」、3つめは「自分にある、相手との共通点」です。


ちょっと合コンぽい感じしますが、つまりは「メリット」と「ギャップ」と「共感」に人の心が惹かれやすいということです。


これを全部入れた30秒ほどの自己紹介を考えてみると、意外に使えるかもしれませんよ?



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