満充電の為に、先ほどからコンセントにACアダプタ差し込んで充電しておりますが、充電に非常に時間が掛かっています。

もう4時間充電したんですが。。。レベル2!?

よくよく考えてみたところ、充電に使っていたACアダプタが標準品じゃない!


ACアダプタの規格をチェック。

標準品は、5.0V 650mA

使っていたのは、5.0V 0.18A


なるほど、標準品の方がアンペア高めだったんですね。(3.6倍!!)


ということで、今から標準品に切り替えて急速充電開始です!!




ボルテージは確認していたんですが、まさかアンペア低めだったとは。。。。

待ちに待ったPocket wifiがついに手元に届きました。(正確には受け取ってきました)

店頭に置いてあったモックアップと重さは一緒でした。
やっぱり軽い!小さい!

早速、接続テストです。

iPod touchでwifi検索。

ありました。アクセスポイントとして認識しています。
続いて接続。

wepキー入力して。。。あっけなく接続しました。

スピードですが。。。アンテナ2本で500kbps程度でした。
時間帯やアンテナ状況にもよるのでしょうが、ほぼ予想通り。
(テスト実施は午後1時ちょっと過ぎです)

あとは電車等での移動時にどの程度のスピードが出てくれるのかと言うことですね。


一番予定外だったのが、ストラップホールでした。
どんなに頑張っても通常のストラップが通りません。


が、しかし、電池の裏蓋を開ければ問題解決でした。

Pocket wifiの予想外の機能としては、

1 USBケーブルでPCと接続して、データ通信モデムとしても利用可能
2 microSDスロットは、USBメモリとして利用するためのもの

この2点です。


データ通信はwifiだけかと思っていましたので、データ通信モデムとして利用できることを期待していませんでした。
まぁ使いませんけどね。

microSDスロットがあることは知っていましたが、何に利用できるのだろうと考えていました。
wifiデータサーバーぐらいの利用価値があればと思ったのですが、ただのUSBメモリの機能だけでした。
USBケーブル接続していないと利用できません。

せめてwifiデータサーバーとして利用できれば、wifi端末間でのデータ共有など、それなりの使い方ができたんですけど。。。


現在、フル充電中ですので、充電完了後に様々な接続テストを実施します。
私の主観ですが、モバイル環境に求めるものをまとめてみました。

見る
書く
調べる
送る
受け取る
持つ

短いキーワードでまとめるとこんな感じです。

★見る
この動作は、内部データを閲覧することやネットの情報を閲覧することなどがあてはまりますが、重要なのは見やすいことだと思います。
理想的なのは大画面で他人から覗き見されずに持ち運びが楽であることです。

しかしメガネ型のスクリーンでないかぎり難しいですね。
アイウェアと言う製品もありますが、恥ずかしくて却下です。

ノートパソコンよりはるかに軽くて、拡大縮小が容易である点では、iPod touch/iPhoneに勝る物は今のところ見あたりません。

私自身、PDAなるものを10年以上使ってきましたが、その経験から言って[見る]に関しては最高です。


★書く

この動作は、文章のタイピングや表の作成、図や絵を書くことを指します。

現段階でタイピングに関しては、残念ながらBluckberryに軍配が揚がると思っています。
この部分を重視するかしないかによって、随分と差が出ると思います。
やはり専用キーボードが外付けでも良いので欲しいです。

Clieユーザーだった際に、キーボード付きのタイプを購入した際には、多くの文章を書くことが出来ました。

残念ながら、iPod touch/iPhoneでは長文のタイピングは、やるきも起きません。

メモには十分ですけどね。

★調べる

調べるという行為は、ネットで調べる行為と端末上で調べる行為が存在します。
パソコンであれば、オフラインでも端末内部のデータを探すことが可能です。
しかし、PDAによってはキーワード検索が出来るのはソフトウェア内部に限定される場合が非常に多いと思います。

理想はGoogleデスクトップ検索ですね。
勿論、日頃からデータの整理整頓が出来ていれば、探す行為は不要ですね。

さてオフライン限定の話ではないので、続きをしましょう。

オンライン環境であれば、ネットで様々な情報を調べる行為が簡単ですが、利用する機器に左右される部分もあると思います。

以前利用していたPDAの場合は通信速度以前に、ハードウェアの速度に左右されることが多かったです。
またスマートフォンと呼ばれる携帯電話も、数年前まではネットサーフィンするには勇気が必要でした。

また画面サイズにも、かなり制約を受けたと思います。

調べるという行為は、そういう意味では多くの機能面に左右される行為だと思います。

通信速度、ハードウェアの処理速度、画面サイズでしょうか。

これらを十分に満足させるハードウェアは、もはやパソコンでしかあり得ません。

しかし、iPod touchを利用してみての感想は、100点ではありませんが、60点以上の評価は出来るのではないでしょうか。


★送る

送る行為は、主にメールになります。
他には、ネットワークストレージへのファイルの格納でしょうか。

こちらも基本的には、通信速度の部分になるでしょう。
他には、本文のタイピングですね。


★受け取る

送るの裏返しの行為になりますが、圧倒的に通信速度に左右される行為です。
あとは記憶容量でしょう。


★持つ

モバイルを考える上で、この持つという要素は実に重要です。

これまで私は、数多くのモバイル端末機を購入してきました。
その中で数多くの失敗を繰り返してきました。
毎回『今度こそ』と思うのですが、一長一短あり、結果として買い換えを繰り返しました。

大きさ、重さ、キーボードの有無、ネットとの親和性などなど。

長持ちしたのは、Clieのキーボード付きタイプとzaurus SL-C3000でした。

しかし、今となってはどちらも手放してしまっています。

重さ、大きさは未だに合格です。
しかし、ネットとの親和性で今では不合格です。
特にzaurusはモバイルカードを使ったり、無線LANカードを使ったりしてネットへの接続が可能な状態で利用してきました。
でも、ブラウザーの性能やメーラーの性能が制限事項となりました。

ノートパソコンもネットブックも含めて持ち歩くことがありますが、やっぱり重い!



と、長々と書きましたが、今のところの決定打は、iPod touchですね。
これにキーボード付けられれば文句なしなのですが。。。。


そういえば、シャープのubuntu搭載 ネットワーカーも店頭で使ってみましたが、モッサリ感がありまして今一つでした。


DSi PSPなどでもネット利用出来るのですから、どうして電子辞書にその機能を搭載しないのでしょう?
ワンセグなんか載せないで、ブラウザーとメーラーとワープロ付ければ良いと思うんですがね。