ギリギリ観に行けました…!

仕事が忙しくスケジュールが見えなくて、半分諦めだったのですが何とかチケット確保して観に行けました…!音楽大好きでとても元気をもらっているSomething rotten!日本公演。

“A Musical”に始まりミュージカル好きにはたまらないミュージカルネタが散りばめられたブロードウェイコメディミュージカル。
私は個人的にツアー版の”Will Power”のウィルダンサーが出てくるところのブラスのメロディが大好きで更に言うとそこでアンサンブルの女性がドレスの裾持ってくるくる回る振りが最高だったのですが日本版ではなかったです…。

とはいえ待望の日本公演。
生オケでサムシングロッテンを聴ける幸せ。
主役はジャージーですっかり好きになった中川さん。
シェイクスピアにはこれ以上の適役がいるかという程の西川さん。
ノストラダムスにはあの橋本さん。
中川さん奥さん役に瀬奈じゅんさん。
そして演出に何と福田さん…。

思わずアンケートに「日本語版のCD発売を希望します」と書きましたが、発売するには色々難しそうなネタが歌詞にも入ってましたね…笑

向こうのツアーでは何とシェイクスピア役をアダム・パスカルがやっていたサムシングロッテン。
アダムのシェイクスピア…オリジナルのあの方も素晴らしいが何て適役が多い役笑

ブロードウェイの動画とかずっと見ていて、
正直セリフが聞き取れなかったり、席が遠かったせいかダンスにパワーの違いを感じたけれど、
音楽はちょっとした一音がブロードウェイとは違ったり、歌が上手かったです!
瀬奈じゅんさん、すごい。
平方さん、マイフェアでも思ったけど違う。
橋本さん、中川さん、安定の歌唱…。
そして初めて観れた西川さん。消臭力聴けるとは思わなかったな笑
シェイクスピア効果なのか結構今好きです…笑

あと音楽ですが”A Musical”には、
CDには入っていないコーラスラインかウエストサイドのマンボだかが入っていて超CD欲しかったです。
Aladdinの”Friend like me”もそうですがCDに入っていないウエストサイドのマンボが舞台ではあって、
マンボ大好きな私はいつもCDに入れてもらいたく思ってます(そこから考えると権利の関係で今回入っていたのもマンボの可能性高い…?←覚えていない)。

福田さんの日本語版は最高でしたが、
改めてブロードウェイ版も観たいなぁと思う作品でした。来日しないかな…。



パンフ読んで知りましたが福田さんも結構なミュージカル好きなのですね…!

物販、普通に欲しくて買った光るウィルパワーペンが何と演目中シェイクスピア様に触れる!というやつでした(ピンクは売り切れ!)。

もはや最近グッズを集めるのも楽しみの1つになりかけている…。


ちなみに↓は携帯を変えた記念にネットで探しまくってアメリカから取り寄せた向こうのハンドメイドっぽいマニアックケースです。


結構ブロードウェイコラージュケースがあることを知り…1ヶ月リサーチして探しまくってゲットしたSpongebobケース…(感)
クローズしても、私に与えた影響はずっと変わらない。


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さて、ランキングまで行けませんが今年の観劇録です。

「メリーポピンズ」
「髑髏城の七人」
「マイフェアレディ」
「ジャージーボーイズ」
「サムシングロッテン!」

観劇録書けていないものほとんどですが、
来年はかろうじて今日チケットがとれたグレートコメットから始まります。
2019年もプリシラ、四季エビータ、ピピン、シスターアクトなど目白押しですがfallに決まっているSpongebob Tourが心に引っかかります。
長期休みとお金があるならば…行きたい…でもイーサンじゃない気がする…多分…そしてそこまでするのか、自分…。

そして年末年始用にずっと読みたかった本も購入。


図書館にはないし、吉井先生の本と聞き買ってしまいました。

よーししっかり心も休めて英気を養うぞ。




宮本亜門さんと壁抜け男。

テーマ:
少しご無沙汰しました。

人生思いがけないことの連続で、ここ仕事もプライベートも最近大変バタバタしております。
でも、全て与えられたものとして楽しんで生きて参りたいと思います☺︎

中には真面目に「もうミュージカルを好きではいられないかもしれない」と思うような出来事もあったのですが、
時間が過ぎて、やはり私はミュージカルが好きで仕方がなくて、またミュージカルに生かされてるのだと感じていて、




ーそして今年のトニー賞にスポンジボブ12部門ノミネート&他賞を多々受賞していっている事件に興奮爆発寸前です。

Congratulations!!!!!!!!!!!



GMAやこのTHE VIEWなどのパフォーマンスがバンバン上がる中、もはや情報に追いつけなくなる程の勢いですspongebob。

日本では、トニー賞作品賞最有力候補などと言われているのを見ましたが、いかに…!
とりあえず今年のトニーawardが私の人生の一大事ということだけは分かりました。


さて、今回「やっぱり私はミュージカルが好きなのだ」と確信するきっかけになったメディアが2つありました。

その内の1つがこちら⤵︎


宮本亜門さんのエッセイ。
元々亜門さんの「ミュージカルにディープキス」というエッセイ本が愛読書な私でしたが、
今回この本を再読して(昔読んだことがあった)、やっぱり自分の歩む道はここなんだと感じました。
「好きであるということ自体が才能である」という言葉がここ最近ラジオやテレビからタイムリーに私の中に入ってきたのですが、亜門さんの本を読むと「自分はこのまま突き進んでいいんだ」という勇気をいつももらいます。

ーということをご本人にいつか伝えたい。と思っています。


そしてもう1つがこちら⤵︎



実は、「もう劇団四季の作品は今後見れないかもしれない」とも思う程に落ち込んでいた最近の自分。
でも何となく観たくなって観てしまった四季の「壁抜け男」。

数あるミュージカルの中でもトップに食い込む程好きだと再認識しました。

前にも書いた気がしますが、カーテンコールが大好きな私。
シスターアクトなんかは”Raise your voice”を歌うあのカーテンコールがなければ完成しないミュージカルだと思ってるし、
逆に音楽や踊りのないカーテンコールだとそこまで作品が良くて盛り上がってても1人盛り下がってしまうこともあります。

この壁抜け男のカーテンコールは、今のところ私のカーテンコールランキング1位王冠2です。

決してハッピーエンドではない終わりのあとのこのカーテンコール。
あの舞台美術、お洒落な衣装、そして全編歌で紡がれる、たった3人のミュージシャンによって奏でられるミシェル・ルグランのあの音楽。

ジブリの鈴木敏夫さんがどこかの本で仰っていた、「唱歌」というものが私は好きなんだなと最近気づいたのですが、
あの「人生は最高〜♬!」と歌う歌(この曲、タイトル「壁抜け男のソロ」なんですかね?)は正に唱歌だなと個人的に思ったり。
働いてる時とかに口ずさむのに最適な曲=唱歌。と私は捉えてます。
働いてる時に人々が口ずさむの歌が、大好きなんですよね。もののけ姫の「タタラ場の女」とか。

ーだからあんまりJpop好きじゃないんだな。

とかJpop作ったり関係してる人間にあるまじき発言なんですが、まあいいと思います。


いやということで亜門さんの本や壁抜け男、安倍寧さんの記事やミュージカル友達などに上げていただき、無事I love musicalな自分に戻って来れました。

今年のtony awardはそれはもう興奮すると思いますがどうかお許しください。

夢を叶えた後。

テーマ:
【ミュージカル楽曲提供】
PaniCrew 中野智行さん演出作品‬
‪ミュージカル”BACKSTAGE★PUZZLE“に楽曲提供させて頂きました。‬
‪浅草六区ゆめまち劇場にて、2/24まで上演されます。‬
‪http://yumemachi.jp/‬

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この度私の人生の夢であったミュージカルへの楽曲提供をすることができました。
多方面からのお祝いの言葉、皆様ありがとうございます…。

元々「ミュージカルの作曲家になりたい」と言って弟子入りした身だったのですが、
住んでる世界はミュージカルではなくJ-Pop界で、その中でDTM初心者からやらせてもらってきた末の突然のチャンスでした。

メジャーラップグループPaniCrewさんとご縁のあったこの演目…
怒涛の期間を終えて…


今、とてつもなく悔しいです。

いざ来たチャンスを前に自分に足りない所がたくさん見えました。
今は、それらを潰していく気に満ちています。
あと、長年やってきてようやく土俵に上がれたという気がしましたので、これから更にメジャーで活躍していけるよう精進して参ります。


私のことを知っている方は分かるかと思いますが、こんなミュージカルオタクに舞い降りた突然の大幸運でした。
関係者様方もよもやこんなミュージカルオタクが曲を作ってるとは思うまい。



一息ついてようやくミュージカル熱も戻ってきたので、この期間にあった大きなニュースをば2つ程…


●ブロードウェイミュージカルGreat Comet海外初上演、東京にて上演決定!!


●宮本亜門演出、黒澤映画「生きる」上演決定!!


Great Cometが…あのグレートコメットが日本で観れる…えーんキラキラ
音楽、衣装、舞台等のセンスが素晴らしいあのグレートコメットが日本へ…!
わざわざオフからブロードウェイに変わる時専用劇場を作ったというあの独特の客席一体型の劇場をどうするのかはまだ謎ですが、日本語版の歌詞も気になる…!



そして!亜門さんのミュージカル決定!!!キラキラ

愛読書が宮本亜門著の「ミュージカルにディープキス」な私は、かねがね亜門さん演出ミュージカルが観たいと思っていたのですが(今までピューロでやってたショー位しか観たことがない)、まさかの新作決定…えーん
しかも鹿賀さん市村さんのWキャスト…チケット取れるかしら…!

いつか亜門さんにお会いしてお話するのが夢です。
その時は、少し名の知れた作家になっていたい。


グレートコメットはあのエッグシェーカーのグッズが日本でも出るのでしょうか…グッズ、楽しみでしかない…どうぞ出てください
あ…できれば日本語版のCDも…あとキーホルダー的なのもあれば嬉しいなぁ。あと…(エンドレス)。




結論、夢を叶えても人間てあまり変わらないんだな(※渡辺の場合による)。