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43番明石寺~44番大宝寺への道のりは歩きで約84km(車だと96km)と、札所間最長(たぶんね!)。

峠を3つも越えて行く、厳しい道のりです。


当然1日では次の札所までたどり着けないので、道中弘法大師さまは橋の下で休んで夜露をしのいだことから、
お遍路の旅では橋を渡るときに杖をついてはいけないという約束事があります。



ここ、十夜ヶ橋が かつて44番へ向かう途中に大師さまが泊まった場所として現在でもまつられています。
お布団もたくさん献上されていました。


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43番からは、松山自動車道の大洲北只インターから乗って6kmほどの大洲北インターで降りるとすぐ。


きっと当時は何もない場所で、他に屋根のある場所がどこにもなくって橋の下に寝たんでしょう。

今では、すぐ目の前にダイナムやらマックやら。
時代だなぁ。


初心を忘れないように 気を引き締めて、
ふたたび松山自動車道に乗ります。