【武田邦彦 (中部大学教授)ブログ】
〔原発合意4:被ばくは危険か?〕
(2018年5月15日)

 

~「被曝感受性」の違い~

 

 

~参考~
〔1年1ミリの被曝限界~8000人⇔50000人/年の被曝致死的代償/ 政治的判断>科学的判断〕

<1msv/y内での日本内国人への被曝影響>
晩発障害

(「被曝感受性」の強い方を中心とした被曝致死的代償)・・・

武田邦彦・中部大学教授:8000人/年~
小出裕章・元京都大学助教:50000人/年~

【 年間1mSv(法定の限度線量)でも2500人に1人は晩発障害で死亡 】

〔科学:技術ウソのつきかた2:1年1ミリの被曝限界〕

武田邦彦・中部大学教授

(2017年11月11日)

 

 

参考

 

〔仮に20ミリシーベルトを浴びた場合、

日本で100万人が

(被曝疾患[晩発障害]としての)ガンで亡くなる。〕

 

「人間と放射線」の著者、

カリフォルニア大学バークレー校・

分子細胞生物学、名誉教授

ジョン・W・ゴフマン氏によれば
20ミリシーベルトの放射線を受けた場合、
1万人のうち80人がガン[晩発障害]で死亡。
ゼロ歳児は大人の4倍の感受性があるため
1万人のうち320人が

やがて致死性のガン[晩発障害]を発症する。

これを日本の人口に換算すると
約100万人がガン[晩発障害]を発症し、

死亡[被曝関連死]するということになる。

⇒更に、致死に至らない被曝疾患の総数は、

これより桁違いの数字になることは言うまでもありません。

そして、(年間等、特に短期間の断続的積算も含め)

20ミリシーベルトを超える場合は、致死率&罹患率も

被曝の程度に応じ大幅に拡大する事は言うまでもありません。

 

被曝と遺伝子の傷

武田邦彦・中部大学教授 
(2017年10月23日)

 

 

 

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〔2017~2011 / 「被曝関連死」が 既に約100万人を突破か!〕

〔「放射能公害・ひどい現状」~放射能公害被災者に人権の光を! 〕
(2016年9月1日)