~参考/茨城県内の更新情報は↓~
〔茨城県内の40代以下の若年死リスト(2017年6月~)~氷山の一角 /読売・茨城版「訃報欄」〕
 
2018年5月(9日~)

 

都内IT会社「レックアイ」男性社員2017年8月、くも膜下出血で都内自宅アパートで急死(28)

[⇒弁護士によると、勤務先は東京都豊島区の「レックアイ」。

男性は不動産会社向けのシステム開発を担当していた。

2017年7月、チームリーダーに昇格した際に専門業務型の裁量労働制が適用された。

みなし労働時間は1日8時間だった。

男性は裁量労働制が適用される前から、長時間労働が常態化していたが、

適用直後の7月上旬には納期に追われ、徹夜を含む連続36時間の勤務もあった。

7月下旬には家族に「頭が痛い」と訴えた。
翌8月の中旬に都内の自宅アパートで倒れているのが見つかり、死亡が確認された。
両親は10月に労災申請した。
男性は2017年6月から7月にかけて、ツイッターに
「仕事終わるまであと22時間」「社会人になってから36時間ぶっ通しで働いたの初めてやがな」
などと投稿している。

弁護士は「男性の過重労働は裁量労働制の適用前からだが、適用直後には徹夜勤務があるなど、

裁量労働制が過労死に悪影響を及ぼした可能性は高い」と指摘した。 ]

テレ朝・男性プロデューサー2013年7月、出張先ホテルで心臓疾患を発症⇒2015年に心不全で死去(54)
[⇒テレビ朝日(東京都)でドラマを担当していた男性プロデューサー(当時54歳)が
2015年に心不全で死亡したのは長時間労働による過労死だったとして、
三田労働基準監督署が同年に労災認定していたことが2018年5月16日、明らかになった。
テレ朝によると、男性は13年7月、出張中にホテルで心臓の病気を発症し救急車で搬送された。
男性は裁量労働制を適用する制作部門に所属し、
直近の3カ月は時間外労働が月に70~130時間に達していた。
三田労基署は、過労死ラインとされる月80時間を超えていたため、
過労による労災と認定した。
男性はその後、療養していたが、15年2月に死亡。
三田労基署は同年7月に長時間労働との因果関係を認め、過労死と認定した。
テレ朝は「極めて重く受け止めている。
社員の命と健康を守るための対策をより一層進めてまいります」とコメントしている。
テレ朝は16日、報道局で映像取材のデスクを務めていた子会社の男性社員(49)も
先月21日に急死したことを明らかにしたが、
勤務実態などについては「遺族に対応中であり、プライバシーに関わる」として回答を控えた。 ]

青森県・女性?(65)[おくやみ/青森・青森市駒込桐ノ沢57の1]
岩手県・男性(69)[おくやみ/岩手・久慈市夏井町大崎4の4の6]

柏原昭氏(元「遠藤工業」代表)14日死去(66)[北茨城市大津町北町]

菅野智氏(元「東京計器]勤務)14日死去 (66)[栃木・矢板市成田]

岸井成格氏(毎日新聞社特別編集委員、ニュースコメンテーター)15日、肺腺がんで都内自宅で死去(73)

岸井さんは東京都出身で、慶大法学部卒業後の1967年に毎日新聞社に入社。

政治部長、ワシントン特派員、論説委員長、主筆などを歴任した。

2013~2016年までTBS「NEWS23」でアンカーを務め、

TBS「サンデーモーニング」でコメンテーターとして政治に鋭く斬り込んできた。

2007年にレギュラー・コメンテーターを務める

TBS「サンデーモーニング」で大腸がんを公表し、治療のため一時降板。
2017年10月にがん治療で入院していたことを明かし、
2017年12月から体調が悪化して出演を見合わせていた。

沖縄県知事・翁長雄志(67)4月21日、膵臓がんで腫瘍の切除手術
[⇒膵臓(すいぞう)に見つかった腫瘍の切除手術を受けた
沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事(67)が15日午前、
同県浦添市内の病院を退院した。同日午後に県庁で記者会見し、
膵臓の「膵がん」と診断されたことを明らかにした。
翁長知事は午前10時半ごろ、スーツ姿で病院玄関に姿を現した。
入院前に比べ、少し痩せた様子。
病院関係者らに礼を述べた後、報道陣に対し
「大変、心配をおかけした。こういう形でお話しできることに、私自身もほっとしている。
一日も早く公務に復帰し、私に任された責任を全うしたい」と語った。
翁長知事は4月5日に人間ドックを受けた際に再検査を指示され、一時検査入院。
膵臓に2センチ程度の腫瘍が見つかったことを公表し、同月21日に手術を受けた。
秋に予定されている知事選への出馬については態度を表明していない。]

青森県・女性(42)[おくやみ/青森・八戸市南部町鳥谷長畑40]
青森県・女性?(65)[おくやみ/青森・八戸市鮫町福沢久保14の9]

女優・秋野暢子(61)13日、ベッドに右足小指ぶつけ骨折(全治1カ月)

春木二生氏(元「JSR㈱」専務)7日、がんのため死去(71)*都内

菅波けい子さん(「いわき市立錦中学校」教諭)12日死去(54)[いわき市中央台高久]

武田光司氏(たけだパン会長、元福島あづまライオンズクラブ会長)7日死去(74)[福島市山下町]

青森県・女性(63)[おくやみ/青森・八戸市]
岩手県・男性(64)[おくやみ/岩手・九戸村江刺家第20地割48の4]
青森県・男性(68)[おくやみ/青森・青森市石江岡部130の8]
青森県・男性(69)[おくやみ/青森・東北町寒水下42の90]

進藤貞明氏(「ヘアーサロンしんどう」店主)12日死去 (73)[栃木・芳賀郡益子町七井]

田中青史氏(元毎日新聞社取締役西部本社代表、監査役)12日、敗血症性ショックで死去(68)*都内

青森県・女性(51)[おくやみ/青森・三沢市栄町1丁目31の2408]
青森県・男性(61)[おくやみ/青森・青森市石江高間2の10]
青森県・男性(68)[おくやみ/青森・むつ市横迎町2丁目18の6]

女優・中越典子(38)7月20日に初日を迎える舞台「レインマン」を健康上の理由により降板
[⇒女優の中越典子(38)が
7月20日に初日を迎える舞台「レインマン」を
健康上の理由により降板する
と12日、主催会社が発表した。
舞台の公式ツイッターアカウントとホリプロオンラインチケットの公式サイトで
「スーザン役で出演を予定しておりました中越典子さんが
健康上の理由により、降板することになりました」と報告。
代役は「スーザン役を安蘭けいさんが演じ、予定通り上演致します」と説明。
「不測の事態ではございますが、
キャスト・スタッフ一同、良い作品をお届けできるよう全力を尽くして参ります」としている。
「レインマン」は藤原竜也(35)、椎名桔平(53)のダブル主演作。
1988年公開の米映画の舞台化。奔放に生きる弟・チャーリー(トム・クルーズ)と、
重い自閉症を抱える兄・レイモンド(ダスティン・ホフマン)の兄弟愛を描いた
感動のロードムービー。
米アカデミー賞で作品賞など主要4部門を制した名作で、
ダスティン・ホフマン(80)が演じた兄役を椎名、トム・クルーズ(55)が演じた弟役を藤原が担う。
中越は藤原の交際相手・スーザンを演じる予定だった。
公演は東京・新国立劇場中劇場で7月20日〜8月4日。大阪、名古屋、福岡、宮城などでも上演される。
中越は前日11日に「看護の日」PR大使として「第8回忘れられない看護エピソード」朗読会に出席していた。

内田眞樹氏(ゴルフ写真家)11日死去(51)

福島県いわき市・男性(46)[おくやみ/いわき市錦町作鞍]
福島県いわき市・女性(67)[おくやみ/いわき市小名浜玉川町北31番地の3]
岩尾常雄氏(「オフィスI・N・C」代表・岩尾さんの夫)10日死去(67) [いわき市中央台鹿島3丁目]

元「モー娘」吉澤ひとみ(33)「知らないうちに左目が紫色に腫れた」*11日

[⇒元モーニング娘。でタレントの吉澤ひとみ(33)が11日、ブログを更新し、

左目が紫色に腫れていることを夫から指摘されて気付いたことを明かした。

吉澤は「ゴールデンウィーク明けの夕飯達」と書き出して、。
「手羽元と大根人参の煮物 納豆と山芋ネバネバ」などと料理の名前を写真とともに幾つも掲載した。
その後で、「今朝旦那さんに、『目どうした?』」と指摘されたことを記した。
吉澤は「ん???鏡を見ると…息子との格闘か?!痛み全く無くて…びっくり!!!」
と左目が紫色にはれた写真を掲載。「しばらくアイシャドーいらずですね」と自虐的に記した。

吉澤は2015年11月に一般男性と結婚。16年7月に第1子となる男児が誕生している。]

「サンドウィッチマン」富澤たけし(44)5月連休中に大量血尿「血が噴き出した」⇒「精巣上体炎」診断

[⇒サンドウィッチマンの富澤たけしが11日、ブログを更新し、

精巣上体炎にかかっていたことを明かした。
疲労から菌が精巣に入って炎症を起こしたといい、連休中に血尿が出たという。
富澤は4日ぶりにブログを更新し
「世間がゴールデンウィークにうかれている真っ最中、ドバッと血尿がでた」と報告。
しかも「赤く濁っているというレベルではなく、血が噴き出した」と
かなりの勢いで血が噴出したという。
富澤は「今回は足や服に触れるだけで痛い」と、睾丸にかなりの痛みがあったことも明かし、
「こんなに痛かったっけか?と触ってみると、
キン○マが計3つあるのかと思うぐらい、左のキンタ○が1・5倍ぐらいに膨らんでいる」と、
普通ではない状態に。
すぐに病院に行き、症状を説明したが
「ふと、これはもしかしたらキ○○マを取るような病気なんじゃないか?」
という不安がよぎったようだが、すぐに「精巣上体炎」という診断が下ったという。
「疲れがたまったりして体が弱っている時に、
何かしらの菌が精巣に入って炎症を起こすやつだそうだ」と病気を説明。
「点滴して、あとは薬で治るようなので、左の○○タマは取らなくてよさそうだ」とホッとした心境もつづった。

「でも本当に35歳ぐらいから、特に40歳を過ぎて体のガタが目立つようになったし、

受け入れざるを得なくなった」と年を重ねての体調の変化を実感したようで

「皆さんも渋々でも現実を受け入れ、ちょっと体調が悪かったらすぐに病院に行って下さい」と呼びかけた。]

女優・三田佳子(73)2017年9月首に激痛⇒10月「頸椎硬膜外膿瘍」緊急入院&手術&12月まで入院
[⇒女優の三田佳子が10日に更新したアメブロで、入院のうえ、首の手術を受けていたことを明かした。
「実は去年の秋口から日増しに首の痛みが酷くなり それが頸椎硬膜外膿瘍
いう病気だと分かったのが10月末の事。
そのまま即入院~手術となり、暮れまで病院で過ごしました」と明かした。
「結構危ないところだったそうですが、今は元気!」と回復をアピールするも、
「でも、辛かった~」と当時を振り返った。
硬膜外膿瘍とは硬膜の外側に化膿菌による膿瘍ができ、脊髄や頸椎などを圧迫する病気。
[⇒11日夕方、東京・港区のJR新橋駅前にあるSL広場で、
女子高校生7人が体調不良を訴え病院に搬送された。
11日午後4時20分ごろ、
JR新橋駅の駅員から駅前の交番に
「高校生が具合が悪くなっているようだ」と連絡があった。
警視庁などによると、
神奈川・横浜市内の高校に通う
2年生の女子生徒7人が体調不良(過呼吸、手足の痺れ等)を訴え、病院に搬送されたという。
重症の生徒はいないという。
7人が通う高校では、約300人が参加する遠足が行われていて、
午後3時半に新橋駅前のSL広場に集合する予定だったという。
しかし、一部の生徒が遅刻したため駅から走って到着し、
教師が叱責したところ、7人が体調不良を訴えたという。
警視庁は、叱責を受けた後、過呼吸になったとみて当時の状況を調べている。

渡邉隆男氏(「矢板市役所」税務課長補佐) 10日死去(50)[栃木・矢板市上太田]

川杉収二氏(日本オリンピック委員会(JOC)事務局長)10日死去(71)*都内

声優・梅原裕一郎(27)「急性散在性脳脊髄炎」で入院治療*10日情報
[⇒声優の梅原裕一郎が急性散在性脳脊髄炎で入院、治療している

ことが10日、分かった。所属事務所がHPで発表した。
HPには「弊社所属の梅原裕一郎が【急性散在性脳脊髄炎】の為、現在、入院、療養をしております。

ファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、

多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます」と記されており、

復帰についても「改めてご報告させて頂ければと思います」と未定とした。
梅原は「ポケットモンスターXY」「弱虫ペダル」「オオカミ少女と黒王子」「バッテリー」

などに声で出演。「白猫プロジェクト」などのゲームにも声で参加している。
急性散在性脳脊髄炎とは

ウイルス感染やワクチン接種などの後に脳や、脊髄などの中枢神経を侵す疾患で、

発熱、嘔吐、全身倦怠感、麻痺やけいれんなどが現れる。

元「AKB48」川崎希(30)3月「(手の)ドケルバン病」発覚⇒病状改善せず、手術の可能性も*8日
[⇒タレントのアレクサンダーが8日に更新したブログで、

妻で元AKB48の川崎希が依然としてドケルバン病に悩まされていることを明かした。

医師からは手術を勧められたとしている。
アレクは「病院行ったら 手の痛みをみて貰って注射してもらったよ」と

川崎が痛みのためなのか、顔をしかめている写真を掲載した。

アレクは「ずっと安静には出来ないからね、、、抱っこはほぼ俺がやってるけど、、、

どうしてもやらないといけない事や少しの事でまた 痛くなったり」と

川崎が仕事も子育ても抱えていることから、手を使わざるをえないことを記した。
医師は「これ以上痛みが治らないようなら手術を」と勧めたという。
同日のブログで川崎は「病院で手の注射をしてもらったよ!」と注射のことを報告。

「出産後のホルモンの関係で手が痛くなってから2カ月くらいかな?

良くなったり悪化したり 日によって痛みは違うんだけど また痛み出したから痛み止めの注射」と、つづった。
川崎は3月にドケルバン病と診断された。狭窄(きょうさく)性腱鞘炎の一種。

~参考~
元AKB48・川崎希(30)「ドゲルバン病」(腱鞘炎の一種)が悪化*4月9日情報

元AKB48・川崎希(30)3月4日、手首に激痛⇒「ドケルバン病」診断

「恵比寿マスカッツ」川村りか(35)4月末、子宮摘出手術⇒リンパ節へ転移(「2A期」重症化)*9日
[⇒子宮頸部腺がんを患ったことを公表し、

4月末に子宮摘出手術を受けた元「恵比寿マスカッツ」の川村りか(35)が、

9日に更新した公式ブログで、リンパ節への転移が確認され、

当初は「1B1期」とされていた状況も「2A期」であることを明かした。
川村は「病理検査結果。」と題した投稿で、

「手術から2週間が経ち、摘出した細胞検査をした結果が今日出ました。

当初出ていた病状は 子宮頸癌 1B1期でしたが 

実際の状況としては 子宮頸癌 2A期 現状の方が悪かったです」と報告。

4月16日付のブログでは、「ステージは、極めて2に近いステージ1」と記述していた。
さらに、「リンパ節への転移が確認され 再発・転移のリスクが高い」と、

ショッキングな事実を続けて報告。

そのため、

「5月の末から 追加治療として 放射線治療+抗がん剤治療を同時に療法することになります。

期間は1ヶ月半。抗がん剤は6回。

放射線治療の方は専門医の方から 後日詳しいお話があるみたいです」と、

放射線治療と抗がん剤治療を受けることを明らかにした。
川村は「1ヶ月半。そして、再発までの期間を考えて10年間。46歳!?(笑)

もう向き合う事は手術前に決めていたので、何よりも生きるために。

家族と生きるために。息子の成長を見守るために。

1ヶ月半頑張ってみようと思います」と、心境と決意をつづっている。]

青森県・女性(34)[おくやみ/青森・南部町玉掛下村中8の3]
青森県・女性(62)[おくやみ/青森・八戸市松館古里11の4]
青森県・男性(63)[おくやみ/青森・八戸市小中野3丁目2の5]

青森県・男性(33)[おくやみ/青森・八戸市湊町下条50の16]

青森県・男性(64)[おくやみ/青森・階上町赤保内耳ケ吠6の62]

福島県いわき市・男性(29)[おくやみ/いわき市中央台鹿島1丁目]

福島県いわき市・男性(64)[おくやみ/いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前]

高岡金博氏(「東芝電子管デバイス」勤務 )8日死去(65)[栃木・大田原市末広]

杤木県・女性(69)[おくやみ/栃木・日光市久次良町]

千葉県船橋市の自宅近辺を散歩中に転倒し、右足のくるぶしを骨折したことが分かった。
同党が9日明らかにした。志位氏は8日の本会議を欠席したが、10日から復帰する予定。
全治1~2カ月で、当面は車いすを使用する。
小池晃書記局長は国民民主党があいさつ回りした際
「本来なら志位氏が対応しないといけないが、骨の折れる仕事があって本当に折れた」
と苦笑いしながら話した。]
福島県いわき市・女性(43)[おくやみ/いわき市仁井田町寺前59番地]
福島県いわき市・女性(60)[おくやみ/いわき市三和町渡戸字宿頭130]
石山保雄氏(泉ケ丘自治会長)8日死去(69) [いわき市泉ケ丘]
青森県・女性(56)[おくやみ/青森・おいらせ町東北町大浦据崎5の1]
青森県・男性(64)[おくやみ/青森・おいらせ町二川目2丁目8の21]
大沼啓延氏(「静岡・朝日テレビ」情報番組MC)9日、肺炎で都内病院で死去(68)
[⇒静岡朝日テレビ夕方情報番組「とびっきり!しずおか」のメインキャスター、
大沼啓延(おおぬま・ひろのぶ)さんが9日午前1時14分、肺炎のため、都内の病院で亡くなった。
68歳だった。
同局によると、
大沼さんは4月28日から体調を崩し、都内の病院に入院。
その後、肺炎を起こしたという。
番組出演は同27日が最後だった。
大沼さんは静岡市葵区に生まれ、静岡市立高を経て明治大を卒業。
74年にティ・ビー・エス映画社(現TBSビジョン)に入社し、数々の番組制作を手がけてきた。
ディレクターでありながら、テレビ出演。スポーツキャスター、情報番組のキャスターとして活躍した。
90年に独立し、番組制作会社「大沼企画」を設立。
97~99年にテレビ朝日系「スーパーモーニング」のキャスターを務め、
04年10月から「とびっきり!しずおか」のメインキャスターを担当していた。
美声の持ち主としても知られ、
07年には「夢語る街静岡」でCDデビュー。主婦層に人気で、県内でステージに立つこともあった。]

 

 
【やがて訪れるカタストロフの真相】
<表1=北ウクライナ住民の精神身体疾患の患者数推移
(1987年~1992年)>~約5年間の推移~

Ⅰ)内分泌疾患(631⇒16304)約26倍増
Ⅱ)精神疾患(249⇒13145)約53倍増
Ⅲ)神経系疾患(2641⇒15101)約6倍増
Ⅳ)循環器疾患(2236⇒98363)約44倍増
Ⅴ)消化器疾患(1041⇒62920)約60倍増
Ⅵ)皮膚疾患(1194⇒60271)約50倍増
Ⅶ)筋骨格系疾患(768⇒73440)約96倍増
 
 
<ベラルーシ・ホールボディカウンター(WBC)基準>
一般成人:
「危険レベル」:200 Bq/kg
「注意レベル」:70 Bq/kg
〔但し、生殖活動期の男女(特に20代、30代)
「注意レベル」:50 Bq/kg〕
子供:
「危険レベル」:50 Bq/kg
「注意レベル」:20 Bq/kg

 
【セシウムの心臓へのリスクを警告】
「(WBC)僅か20-30Bq/kgでも心拍異常が発生。
それが突然死の原因になりうる。」
(ベラルーシ・バンダジェフスキー博士)

 
『長寿命放射性元素体内取り込み症候群(SLIR)』
年齢、性別、臓器の機能的状態により異なる。
小児の臓器と臓器系統では、
(WBC)50Bq/kg以上の取りこみ(蓄積)によって
著しい病理学的変化が起きる。
(WBC)10Bq/kg程度の蓄積でも、
特に心筋における代謝異常が起きる。

例えば小児のうち、
(WBC)11~26Bq/kgの蓄積の者は
心電図異常の発生率の割合が
6割に達し、
(WBC)37~74Bq/kgの蓄積の者では
9割に至る。