インドのニュースブログ

インドのニュースブログ

eternal-tがお届けする、インドのニュースサイト。

Amebaでブログを始めよう!



2008年11月26日の夜、ムンバイで同時多発テロがあり
もうじき1年が経とうとしている。
インドのメディア各社がこの記事を取り上げている。


インドのニュースブログ

インド最大の都市ムンバイの10箇所で起きた
立てこもり事件は58時間も続き、同月29日に
終結したものの、170人近くの犠牲と240人の
負傷者を出した。


新聞では105年の歴史がある最高級ホテル
「タージマハル・ホテル」が炎上している
写真と、同ホテルのプールで撮られた
銃撃後の写真が取り上げられている。


インドのニュースブログ


The times of indiaでは、以下のようにこの
記事を取り上げている。


11/26は覚えていたい1日ではない。しかし、
私達はこの日を忘れてはいけない。罪のない
170の命と、インドへの精神的ダメージが
あったという事実を。


私達は何度もこれらの写真を見てきました。
その時に公開できなかった物もたくさん
あります。あれから1年が過ぎても、それらを
発表する気になれません。


インドの哲学では、私達は過去にとらわれず
進むことと教えます。しかし私達が今回の
ことを過去のものとして前に進むということは
とても難しいことだ。


参考にした記事はこちら


 チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は8日、中国が領有権を主張するインド北東部アルナチャルプラデシュ州タワンを訪問した。インド政府は「ダライ・ラマは国内の自由な移動が認められている」として中国政府の反発に抵抗する一方、ジャーナリストの取材活動を制限するなど、関係改善が進む中国への「配慮」も見せた。

ダライ・ラマは1959年に中国から亡命した際、同州に立ち寄っており、州政府が「訪問50年記念」として招いた。インド北部の亡命政府によると、4日間の日程で支持者らへの法話を行うほか、建設資金約400万円を寄付した病院の落成式にも参加する。

インドのテレビによると、ダライ・ラマはチャーターヘリでタワンに到着。チベット旗を手にした数千人の僧侶や支持者らの熱狂的な出迎えを受け、「私は(支持者らと)兄弟愛を深めるために来た」と笑顔で語った。

ダライ・ラマの亡命時に見て以来という地元僧侶は、地元テレビに「法王(ダライ・ラマ)の訪問を待ちわびていた。感激で胸がいっぱいだ」と涙ながらに語り、「中国政府は故郷を追われた元国民の声に真摯(しんし)に耳を傾けてほしい」と訴えた。

インド政府はジャーナリストに対し、同州入りを制限し、タワンのダライ・ラマの訪問先での取材にも特別許可証の取得を求めた。

インド東北部はカシミールと並ぶインドが抱える大きな国境紛争地域の一つである。長年イギリスの植民地であったインドと中華民国は、途中でネパールとブータンを挟んで長く国境を接しているが、ほぼ全域がヒマラヤ山脈といった高山地帯であり、正確な国境はあいまいであったものの、両国との間に国境紛争が起きることはなかった。

その後、国共内戦を経て1949年に設立され、中華民国に代わり中国大陸を支配するようになった中華人民共和国とインドは、両国の国境の解釈をめぐって対立し、1959年9月にインドと中華人民共和国の両軍による武力衝突が起き、1962年11月には大規模な衝突に発展した。

主にカシミールとその東部地域、ブータンの東側で激しい戦闘となったが、周到に準備を行っていた中国人民解放軍が圧倒的勝利を収めた。その後も兵を引くが領土の返還を要求している。

紛争問題の悪化による両国の関係の行き先も不安視されるが、インド国民の対中感情の悪化による経済活動への悪影響も不安視されている。

(11/8/2009 CNN JAPAN)



先週に雨季は終わったと現地の人から聞いていて、
晴れ間も続き雨を気にすることなく過ごしていたが
11/14(土)から再び大雨になったチェンナイ。
朝から雷と共に降り始めたがそんなに酷くないと
思い外出したのはいいが、出先で大雨に変わり

道が少しずつ見えなくなっていく。


しかたなくコーヒーショップで外を気にしつつ
時間を潰していると雨が止み始めてきた。
すぐに外に出て次の場所に向かおうと思ったが、
再び雨が降り始めなんとか目的地のショッピング
センターに入った。同じように雨から逃げてきた
人たちが入り口を塞ぎ、店に入ることができない。


ようやく中に入り雨が止むのを祈りつつ、
買い物をすることにした。1時間ほど経ち
帰ろうと思い出口に向かうと,まだ外は土砂降りのようだ。
さっきより酷くなったようにも感じる。

相変わらず出口は人で埋め尽くされていた。
これでは帰れないので、仕方なくショッピングセンターに
戻った。我々研修生も残すところあと2週間となったので
お土産を探したのだが、いいものが中々見つからない。
1時間歩き回ったが結局何も買わず再び出口へ。

雨は小降りになったものの、道路が大変なことになっている。
水溜りとかの話ではない。川のようになった道路を走る
リクシャーはまるで小船のようにも見える。
これ以上はさすがに待てないし、雨が酷くなっても困るので、
このタイミングで帰ることにした。



雨は止んだものの、主要道路はほとんどご覧の様な状態。
帰るために電車に乗っていたときまた降り始め、

急いでアパートに駆け込みました。


この日試験があったようで、大雨のため多くの
学生が足止めを食らったと新聞でも報じていた。
残りの研修期間のうちで、何回雨に悩まされるのであろうか。
本当に雨が降らないこと祈る、


インドのニュースブログ

今月18・19に日本の沖縄音楽コンサートが行われる。
先日行ったAOTSの校長先生に教えて頂いたのですが、
オオシマ ヤスカツ・ハトマ カナコ・ナカソネ サトシの

3名を招きRoni Seethai Hallで沖縄の曲を披露する予定。



インドのニュースブログ