2008年11月26日の夜、ムンバイで同時多発テロがあり
もうじき1年が経とうとしている。
インドのメディア各社がこの記事を取り上げている。
インド最大の都市ムンバイの10箇所で起きた
立てこもり事件は58時間も続き、同月29日に
終結したものの、170人近くの犠牲と240人の
負傷者を出した。
新聞では105年の歴史がある最高級ホテル
「タージマハル・ホテル」が炎上している
写真と、同ホテルのプールで撮られた
銃撃後の写真が取り上げられている。
The times of indiaでは、以下のようにこの
記事を取り上げている。
11/26は覚えていたい1日ではない。しかし、
私達はこの日を忘れてはいけない。罪のない
170の命と、インドへの精神的ダメージが
あったという事実を。
私達は何度もこれらの写真を見てきました。
その時に公開できなかった物もたくさん
あります。あれから1年が過ぎても、それらを
発表する気になれません。
インドの哲学では、私達は過去にとらわれず
進むことと教えます。しかし私達が今回の
ことを過去のものとして前に進むということは
とても難しいことだ。
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