ナマスカーラ(こんにちは!)
インドコーヒーをご紹介している
ゴウダ ヒロです。
先日、星野道夫さんの写真展に行ってきました。
星野さんはアラスカ、私はインドと
北国と南国で違いはありますが、
大自然の厳しさ、優しさを知っています。
(私はまだまだ星野さんには及びませんが)
大自然の価値を知っている星野さんの言葉や視線を
改めて感じたいと思いました。
http://www.michio-hoshino.com/
写真展には
大自然の雄大さ、そしてそれがこれからも続くようにとの願いがありました。
そして、「心が豊かになることとは、どのような時ですか?」
星野さんに尋ねられたような気がします。
ある1枚の写真が印象的でした。
アラスカの住民がネズミの巣穴からポテトを拝借。
その代わり(お礼に?)に、ドライフルーツを巣穴に置いている写真でした。
人間ばかりが横暴になってはいけない、
共存することをその住民は日々の暮らしの中で
当たり前に行っていました。
世界のコーヒー栽培は森林伐採などで減少しています。
いつかコーヒーを飲みたくても飲めない時がくるかもしれません。
今から環境を守ること、動植物と共存していくことが、
私達も長く幸せに暮らせることだと思っています。
私達に出来ることを少しずつやっていきたいです。