インドコーヒーの酸味と甘み | インドコーヒーいかがですか?

インドコーヒーいかがですか?

400年前から森の中で育まれた自然豊かなコーヒー豆を
お届けします。

ナマスカーラ!(こんにちは!)

インドコーヒーをご紹介している

ゴウダ ヒロです。

 

コーヒー豆は豆でしょうか?種でしょうか?

正解は果実の種です。ワインと同じです。

コーヒーは苦いイメージですが、

本来は甘くて酸味を楽しむ飲み物です。

コーヒは果実の美味しさが

ギュッと詰まった飲み物です。

 

前置きが長くなりましたが、

先日、焙煎した豆が飲み頃になってきました。

焙煎した直後は炭酸ガスが沢山出るので

コーヒーの成分がよく溶けだしません。

焙煎後、3日~1週間ほど落ち着かせたら

美味しく飲めます。

 

アラビカ種は浅めに焙煎したのですが、

マイルドな甘みの中にほのかな酸味があり

とても美味しいです!フルーティで

砂糖を入れてなくても甘みを感じられます。

 

ロブスタ種は深煎りをしたので

しっかりした味でした。香りも良くて大人の気分。

ミルクと砂糖を入れると更に楽しめる味です。

 

そして、ピーベリー!

本来、コーヒーの実には半円型の種が2つ入っていますが、

真ん丸の1つの種がピーベリーです。

真ん丸な形なのでコロコロ転がり、

焙煎もムラがなくできます。

 

真ん丸のヒミツ、ピーベリーを2つに切ってみました。

頑張って写真を撮ってみましたが、分かりにくい。。

説明すると「の」の字に種が巻かれるような形をしています。

ピーベリーは少量しか採れないのでとても貴重です。

こちらも浅く煎りましたので甘みがあり美味しかったです。

 

苦みを楽しみたいならもう少し深く焙煎したり、

ゆっくりコーヒーを淹れたりと

自分の好きなようにアレンジをして楽しめるのが

コーヒーの魅力の一つですね。

 

コーヒーを飲みながら、

インドの森の中の農園のように

ゆったりした時間を過ごしました。

 

忙しい毎日ですが、雄大なインドとコーヒーが

「ゆっくりしても良いんだよ」って

言ってくれている気がします。