ナマスカーラ!(こんにちは!)
インドコーヒーをご紹介している
ゴウダ ヒロです。
コーヒー豆は豆でしょうか?種でしょうか?
正解は果実の種です。ワインと同じです。
コーヒーは苦いイメージですが、
本来は甘くて酸味を楽しむ飲み物です。
コーヒは果実の美味しさが
ギュッと詰まった飲み物です。
前置きが長くなりましたが、
先日、焙煎した豆が飲み頃になってきました。
焙煎した直後は炭酸ガスが沢山出るので
コーヒーの成分がよく溶けだしません。
焙煎後、3日~1週間ほど落ち着かせたら
美味しく飲めます。
アラビカ種は浅めに焙煎したのですが、
マイルドな甘みの中にほのかな酸味があり
とても美味しいです!フルーティで
砂糖を入れてなくても甘みを感じられます。
ロブスタ種は深煎りをしたので
しっかりした味でした。香りも良くて大人の気分。
ミルクと砂糖を入れると更に楽しめる味です。
そして、ピーベリー!
本来、コーヒーの実には半円型の種が2つ入っていますが、
真ん丸の1つの種がピーベリーです。
真ん丸な形なのでコロコロ転がり、
焙煎もムラがなくできます。
真ん丸のヒミツ、ピーベリーを2つに切ってみました。
頑張って写真を撮ってみましたが、分かりにくい。。
説明すると「の」の字に種が巻かれるような形をしています。
ピーベリーは少量しか採れないのでとても貴重です。
こちらも浅く煎りましたので甘みがあり美味しかったです。
苦みを楽しみたいならもう少し深く焙煎したり、
ゆっくりコーヒーを淹れたりと
自分の好きなようにアレンジをして楽しめるのが
コーヒーの魅力の一つですね。
コーヒーを飲みながら、
インドの森の中の農園のように
ゆったりした時間を過ごしました。
忙しい毎日ですが、雄大なインドとコーヒーが
「ゆっくりしても良いんだよ」って
言ってくれている気がします。

