牛丼を食べるとき、いつも紅ショウガをのせ過ぎて牛丼なのか紅ショウガ丼なのか分からなくしてしまうモジャリンです。
入厩中のキャロットクラブのお馬さんたちの近況が更新されました。
まずは、4歳馬のランフォルセ。
27日は美浦南Dコースで追い切りました(66秒5-52秒7-39秒5-12秒7)。28日は軽めの調整を行いました。「水曜日にダートコースで長めから追い切りました。時計自体は悪くないのですが、まだ速いところを始めて間もないのもあってか、もうひとつ物足りなさを感じるのが正直なところです。ただ、トモなどが悪くなっているような感じではないし、少しずつ上げていけば上向いてくるはずなので、引き続きトレーニングを重ねていきます。今のところ予定どおり来週の競馬に投票するつもりですが、今週の状況などを見ていると権利持ちが多くなりそうで、除外となる可能性はかなり高いと思います。その場合翌週以降にスライドすることになりますし、そのあたりも踏まえながら調整を進めていかなければなりませんね」(萩原師)11月7日の東京競馬(錦秋S・ダ1600m)に内田騎手で出走を予定しています。
ということで、除外の可能性が高いそうです。出走できれば、間隔的にもちょうど良いローテーションだと思うのですが・・・。前走内容からも、準OPは通過点と思いますので、なんとしても出走権を勝ち取ってもらいたいものです。
同じく4歳馬で、先週久しぶりの勝ち星を掴んだオッキオディガット。
31日に美浦トレセンへ帰厩しました。「放牧に出して数日しか経っていませんが、ピリピリしていない環境に置いてあげたことでリラックスできていました。牧場からそう報告を受けていたので、それならすぐに競馬へ向かえそうと考え、急きょですが本日トレセンに戻しています。再び乗り進めてみて判断しますが、可能ならば次の東京中に次走へ向かうつもりです」(国枝師)
超短期放牧とでも言えばよいのでしょうか。もう帰厩してきました。
11月20日(土)平場(東京ダ1400m)か翌週27日(土)のアプローズ賞(東京ダ1400m)あたりが次走になりそうですかね。昇級初戦ですが、どんなレースをしてくれるか楽しみです。
最後に2歳馬のイグアス。
27日は栗東芝コースで追い切りました。「来週の競馬に向かうことにしましたので、今朝は芝コースで感触を確かめました。馬なりですが全体の時計も優秀でしたし、直線の反応も上々。ひと追いごとに良くなっていますね。マイル戦も考えたのですが、調教を進めてきた感じ、ある程度距離があったほうが良さそうです。番組的に上位のジョッキーを確保しづらかったのですが、大舞台の経験も多い津村騎手があいていたので依頼しました。直線の長い府中の1800mならスムーズにレースを進められるでしょうし、いいレースができると思います。馬体重は現在460キロ程度なので、レースではもう少し締まると思います」(角居師)11月6日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)に津村騎手で出走を予定しています。
なんだか急な展開ですし、わざわざ輸送して津村騎手で出走なのですね。
やや行き当たりばったりな感もしますが、とりあえずレースを使ってみようという感じなのでしょうか。角居先生のところに預かってもらうのは、このイグアスが初めてなのでよく分かりませんが、調教師さんは一人一人いろいろとタイプが違いますね。当たり前なことですが。デビュー戦、ある程度の内容は欲しいところです。