2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を行き来する日々の中、再び東南アジアへ。慌ただしいけれど、今の生活を楽しめるよう心がけています


今週は
なんと三か所のクリニック受診週間でした
(母たちの呼び出しがない間に急げ自分メンテナンス)

しかも不調の結果が
全部まとめて

「加齢ですね」

って
もう コレ 笑うしかないおいで

まず①
更年期障害で通院中の婦人科
更年期障害も加齢によるもので
薬が切れるタイミングで
最近気になっていた
手の関節痛について相談しました
(因みに南国生活では見事に痛みなし)

右手中指の2関節目が痛くてピリピリ
お皿を持つ
タオルを絞る
ペットボトルの蓋を開ける
服の袖の小さなボタンを留める
シャンプーの時など 
ううううっ イタッピリピリ

左手で出来る動作の
スイッチを押す
物をとる
リモコンの操作
などは
左手へシフト

日常生活で指を使うのってこんなにも多いとは!
余りにも状況変わらずなので
これも更年期障害からなのか伺いましたら
「一度、手の外科へ行ってみましょう」
とのことで
婦人科から中核病院宛ての紹介状を頂く

そして②

人生初の“手の外科”受診
こんなカテゴリーあったとは知らんかった!


まずは
リウマチの疑いを消し去る為に
血液検査
尿検査
レントゲン撮影
フルコース
リウマチの場合は
骨の角の変形が独特らしく
レントゲンで特徴が出るそうです
結果
私の場合は
リウマチではなく
単なる加齢で
診断名は
ブシャール結節
(発見者フランス人のシャルル・ブシャールが由来)



レントゲンを見ると
その部分の関節フチ辺りが
白くなっていて
硬化しているとの説明でしたが
ワタクシまだ序盤らしく
軽度レベルなのに
こんなに痛いとは不安
酷くなると関節が変形するらしく
女性の手は家族の為に懸命に働き倒して
挙句これです悲しい
晩年はフェロモンムンムンの
ラティーノ介護士にケアしてもらえる
というご褒美でもないとやってられんダッシュ




そして③

以前レーザー手術した眼の
フォローアップ検査へ
瞳を薬剤で開いて網膜検査をするんですが
予約していても
人気眼科ゆえの
4時間コース
長い
長すぎるが
眼の網膜になにか異常あれば失明
専門医に定期的に診てもらい
「大丈夫ですよ」の
お墨付きを頂くしかない
今回も異常なしでした ホッ
次回はまた3ヶ月後の予約済み
サングラスで紫外線から眼を守ってます

母たちの呼び出し&お手伝いをパキパキする為には
自分自身の身体の定期メンテナンス
しなければを
つくづく感じます
40代までは
多少無理しても
気合いで乗り切れていた身体が
還暦を過ぎた途端に
あらゆるパーツの劣化が
急降下下矢印するんですね
嘆かわしい

とはいえ
今回は
大病ではなく
加齢による変化だったことは
ある意味ありがたいこと🙏
身体の変化を受け入れつつ
うまく付き合っていくしかないですね🌿

最後まで読んで頂きありがとうございました♪


鼻パッドなしなので化粧崩れなしのサングラス



にほんブログ村 健康ブログ 更年期障害へ
にほんブログ村