2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を行き来する日々の中、再び東南アジアへ。慌ただしいけれど、今の生活を楽しめるよう心がけています


久しぶりに

自分時間を満喫中

夫はしばらくヨーロッパで✈️

母たちは穏やかに安定

電話の遠隔繋がりでご機嫌麗しくされてますクローバー


こういう時、必ず始まるのが

長女との長電話

女同士って、どうしてこうも

話が尽きないのでしょうね

そんな中で、やたらと熱く語るのが

「これ、絶対観て!!」

と激推しされた映画

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』



私たちの好きには共通項多々あるので

そこまで言うなら…と

一人でふらりと映画館へ

結果から言うと

子ども達にどうやった?と点数を聞かれて

「120点」

と答えたほどの作品でした

映画鑑賞後に夜空の星々を見上げて

一つ一つ輝いている

この見えている星は

実はもう存在していないかも

ロッキーの星や

Star warsのチューバッカの星

銀河系だけでも果てしなく

この星に生命が誕生したのも

Astrophageが降ってきてて

と妄想したり

夕食後の

夜散歩が楽しみになりました


そんな壮大なスケールの宇宙から

つまんない事ですが

内容とは別に

ちょっとハッとなったことが2つ


① 観客、まさかの「3人」


160席のシアターで

観客はたったの3人

いつもの みなとみらいエリアとは違い

散歩がてら 別のエリアの映画館へ

平日15時25分スタートとはいえ…

「え?なんで?」

と思うほど閑散とした映画館

でもそのおかげで

余計なストレスゼロ

宇宙の世界にどっぷり没入できたのは

むしろ贅沢な体験でした


② シニア割引の“年齢の壁”


映画鑑賞料金は通常¥2000のところ

私は現在61歳なので

海外ではとっくに“シニア枠”ですが

日本の映画館はちょっと違うんですね

トーホー系 → 65歳から

ローソン系 → 60歳から


この違いに なんでやねん!とモヤモヤ

定年退職の年齢からシニア割引は60才なのでは?

そんなことを考えながらも…

今回の映画はしっかり 

ローソンシネマを選び

シニア割引¥1300で鑑賞

(しかも身分証提示なし…これはこれで、またモヤっと)


そんな小さな違和感も

映画が始まれば、全部どうでもよくなり

それくらい

圧倒的に引き込まれる作品でした


ロッキーとグレースの掛け合いったら

M1にエントリーして欲しいくらい笑かす



そしてこの両者はそれぞれの星を救う勇者なんです!


Netflixで映画を観る機会が多くなったけど

宇宙ものは大きなスクリーンの方が迫力抜群で

一人で観る映画って

誰にも気を遣わず

感情のままに没入できるから

やっぱりいい

いまでこそ

ソロ活なんぞ言われてますが

ワタクシ中学生の時から

こういうひとり行動の自由度

が好きで

友達時間とはまた別の

リフレッシュ時間

次はどんな「120点」に出会えるか

映画って本当にいいですね🎶の

淀川長治さんの声が

過りました


最後まで読んで頂きありがとうございました♪


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