2012年地球最後の日 | 小さな心に愛をあつめて

小さな心に愛をあつめて

インド生活5年を経て岡山で自然暮らし。末娘(ダウン症)のこと、自然農のことあれこれ

インドでは、繰り返し2012年の地球最後の日についてニュースで報道している。


私は、この2年間、まったくTVを見ていない。

ので、過去のことはよくわからないが、同じ内容の報道を何度も繰り返し放送しているようだ。


以下はTVの画像



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2012年12月21日が最後の日らしい。

私の誕生日・・・

叫び

「あなたの誕生日は地球の終わりの日・・・あはははぁ」

ドクロとは、夫の妹に笑って言われた言葉。




TVによると、マヤの予言から2012年12月21日以降のカレンダーが残されていない、というもの。

5125年間の暦がこの日で終わっている。

(本では確か23日だったと思うのだか・・・?)


どのような終焉を迎えるのか。

報道では、地球の地軸が宇宙のソーラシステムのエネルギーの変動によって南北逆転するとのこと。

そうなると、地震や津波の騒ぎではないね。想像するだに恐ろしい。


インドのある研究機関では、生き残るために4人用シェルターが開発されているとのこと。




地球の過去の高度文明が破壊、再生を繰り返した歴史は・・・・この本とダウン

グラハム・ハンコック


この本でも
辻本 公俊
   同様の内容を読んだことがある。

他にもたくさんの関連書籍がある。


TVで観ると、いかにも、まじないや占い好きなインド人のまゆつば的な放送のようにも思え、笑える・・・
・・・だが、こうして活字で読むと、空恐ろしい信憑性を持って迫ってくるものがある。

日本だとトンデモ●●といって酷評されそうな内容の放送。



こんな地球だから・・・きっと終わるんだ・・・と正面から受けるインド人。

そして終わりの日を思い、それまでにあーして、こーして・・・

窒息して死ぬのはいやだ、水もいやだ・・・などと話も尽きぬ。



私も、むつかしいことは、考えない。

シンプルに、その日が回避されるように、神様に祈り、日々自分の立っている場所で精いっぱい

平和のオーラを蔓延させるほかない。


思えば、自分も、地球も、宇宙の壮大さからすれは、はっとするほどミクロなナノな存在で・・・

地球が終わるとしても、それはまことに小さな命の寿命でしかない。


インドではいろいろ考える。

命、愛、神、について、知ろうとすればするほど、高度な神聖な知識は、ちりばめられているキラキラ

日常生活の中で出会うインド人には、なかなかハガユイ思いをすることも多々だけど汗


終わりの日を思い、自分を見直す。

生死、家族、神について考える・・・・


そういうきっかけになる、とすると、こんな報道もあり、やね。


しかし、寿命がカウントダウンされるのもどうかと思いつつ。




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