体調を崩して、インドから帰国し、その後も体調は良くならない。
夏休み前半、体調はよくなってきたものの、寒気や食欲がない等はまだ続いていた。
それよりも、もっと困った現象が発生した。
毎朝4,5時ごろに背中に激痛が走り、目が覚めてしまうのだ。
しかし、その痛みは起きて30分から1時間もするとウソのように消えてしまう。
でも、その痛みはものすごく痛く、横になっても、座っても、うつぶせになっても、息をしても、身体をひねっても、とにかく激痛が走る。
起きてしばらくすると痛みが消えるのがわかっているから我慢するが、それを知らないと救急車を呼びたくなるくらいの痛さなのだ。
整骨院にいってみたが、筋肉が硬いといわれ、マッサージをうけたものの、改善せず、大学病院に行ってみたが、レントゲンをとっても骨には特に大きな問題がないということで、結局筋肉を和らげる薬をもらったが、改善しなかった。
夏休みが終わった後も痛みが続いたので、午前中会社を休んで、大きめの病院に行ってみた。
前回大学病院で整形外科に行ったので、今回は整形でなく、内科等に行きたかったのだが、総合受付で背中の痛みと言ってしまうと、整形にしか行かせてくれないようだ。
整形に行ったら、前回の大学病院と同様にレントゲンを取り、しかし骨には特に問題がないと言われ、しまいには原因は分からないとまで言われてしまった。。。
他にCTやMRIの検査もあるけと、レントゲンを見る限り、それらもあまり必要でないと医者に言われたが、レントゲンから何も発見できなくても、痛いという事実は変わらないのに、他の検査を勧めないっていう医者(若かった)って何って感じ ヾ(。`Д´。)ノ
結局、痛み止めを処方されるだけで終わってしまった。
しかし、相変わらず、朝4時ごろに痛みで目が覚めてしまう。
そんな苦しい中で一つの対処方法を見つけた。
起きて(立って)30分もすれば痛みが引いてくるのだから、痛みで目が覚めてしまったら、そのまま30分ほどフラフラしていればよいのだ。
30分後にはまた寝るので、電気をつけて完全に目が覚めても嫌なので、暗い中で部屋と台所のあたりをゆっくりフラフラ、痛みに顔を歪めながら歩く。
暗闇の中で歩くそのさまは、
バイオハザードのゾンビとなんら変わりはない (・_・;)
この痛みは一過性のものなのか、はたまた不治の病を患ってしまったのか。。。
インドへの長期出張を目の前に控え、不安な日は続く。