読了。
時間理論的な事はさっぱりでした。これはもう考えたところで、としか。
いやだってさ、「時間は分裂と収斂を繰り返す」とか言われても。藤原が朝比奈さんの妹として生まれた時間軸と、そうでない時間軸。これが収斂したところで、どうしようもなく矛盾が生まれるじゃん。とか考えだしたらきりがないし、少なくとも過去からなり未来への道程にある現在でそんなことを考えても、答えはでないだろうし。そんなんは、もっと頭がよくて向上心に満ち満ちている方々に任せるべき。
やすみがアナグラムってのはなんとなく。ハルヒシリーズの中じゃかなり毛色の違う名前だったから、なんかあるなとは思ってました。しかし、やすみのリアクションと佐々木のリアクションが似てたってのは、やすみ=ハルヒ≒佐々木ってことなのかな。
とにかく佐々木が可愛過ぎてつらい二冊でした。決戦前夜(?)のキョンとの電話なんてニヤニヤする。
「同窓会で」なんて言うから、すわこのままフェードアウトするのかとヒヤヒヤしたけど、ちゃんと今後も絡んでくれそうでよかった。信じていいんだよね?なんか、「俺たちの戦いはこれからだ!」的なモノローグ語っちゃってたから不安なんですけど。ちゃんと今後のシリーズにも絡んでくれますよね?