テレビでコレを疑問視する話題があったんで。
小中で出された覚えあるけど、中学校は課題図書が指定されてなかったんだけど、小学校は指定されてたかな?
俺は(というか、ほとんどの人はそうだろうけど)本を読むのは好きなんだけど、読まされるのが大嫌い。だから、小学校の時は読書感想文を出した記憶が無いんです。
大体、あのシステムはおかしいでしょ。書き方も教えず「思った事を書きなさい」っていいながら、本は学校指定。思い入れもなにもない本の感想なんて「面白かった」or「面白くなかった」程度のものなのに、何百字指定だぜ?ほとんどの子供は感想文じゃなくてただのあらすじになってたんじゃない?
テレビで読書感想文を批判してたフリーライターは「読書感想文が子供を本嫌いにする!」って言ってたけど、さすがにそれはない。読書感想文のせいで本を嫌いになることはないし、逆に、好きになることもない。テレビでは、「読書感想文は考える力を養うことにつながる」みたいなことを言ってたけど、確かに、読んだ本の感想を書き留めるってのは必要だけど、読書感想文は違う気がする。
アレは「先生を満足させる(喜ばせる)」ことを書かなきゃなんないじゃん。そんなものがなんの力になるよ。勝谷さんは「書評を書くと思ってやればいい」って言ってたけど、さすがに義務教育課程の子供にそのレベルを求めるのは酷かと。そもそも書評って言葉を知ってるのかどうか。