早いもので7月も半ば、2週間前には急に30度を超える真夏(暑すぎた)のような天気がロンドンにも来て一気に夏モード。と思えば、先週末はパッとしない天気で周りも一気にジャケットを羽織ったり。こうしているうちに夏が過ぎ去ってしまうのかなとちょっとセンチメンタルにもなるそんな日々です。

フランスから帰ってきて風邪を引いて、その後は旦那さんと私の友達が日本から来てくれました。
ほんのちょっとの時間だったけど、時間が昔に戻ったようで楽しかったなー。

来月の下旬には幼馴染が来てくれるのと、バンクホリデーのフランス旅行が待ってるので、またその時までにロンドンで何ができるかの戦い。

料理がちょっと停滞気味だったり、新しい人に会えたりというのがお休み気味だったので、英語環境を整えつつ、大事に7月を過ごしていきたいです。

嬉しかったのは日本に忘れたと思っていた中国語の教科書が本棚から見つかったこと。
これで、また少し中国語も勉強できるかなー。

今週も素敵な一週間になりますように。

週末はパリに旅行してました。
旅行記についてはロンドンブログで掲載してます音譜

パリ 食事編
パリ 観光編
パリ 買い物編

ここではあとがきをちょこっと。
パリって日本人だけじゃなくてロンドンに住む人にとってもロマンチックだったり、ご飯が美味しかったり、うきうきする場所のようで出発する前にも「いいなー、パリ♡」という感じで羨ましがられたり。そうなると逆にちょっと不安になったり。みんなが思うロマンチックやいいところを感じとれなかったらどうしようとか。笑 最近テロもあったし、治安がロンドンよりいいのか悪いのかも分からなかったし、街が小便臭いとかそれ全然ロマンチックじゃないよねと思いながらユーロスターに眠い目をこすって乗って、その後ぐっすり寝ちゃって気が付けばパリに到着しました。

着いた時は、正直ロンドンとの違いを感じられなくて、レストランに着いて魚料理のソースが驚くほど美味しかった時に「パリにいるんだ」と実感。
地下鉄の中では、ひっきりなしに音楽を演奏する人が乗ってきてチップを要求したり、ロンドンより移民の生活は大変そうかも。地下鉄もロンドンのTubeに慣れてると、本数が少ないのと階段の多さが気になる、ノーバリアフリーです。。

パリのファッションについては、イギリスのトレンドとだいぶ違う気がしました。とにかく無地。白いトップスにジーンズというシンプルなコーデで行ったけどすごく馴染んだ気がする。イギリスのイーストロンドンみたいなファッションってパリだとちょっと浮いちゃうかも。今回服を買えなかったのは、サイズも合わなかったのもあるけど、一瞬「この服ロンドンで来たい??」て考えちゃったのもひとつの理由です。素材もいいし、デザインもいい、日本で着てたらおしゃれっていうのはたくさんあったけどロンドンだとちょっとシンプルすぎる気がして。その土地で来たい服を着るというのは私の楽しみなので、今回は見送りました。

今回このブログ用にピックアップした写真。
最初はルーブル美術館の近くで外でワインを飲む人たち。



夏のパリは夜の11時になっても明るくて、12時過ぎでもエッフェル塔の近くでお酒を飲む人たち。それがロンドンから来るとすごく健全に見えるんです。みんな酔っ払ってじゃれたりしてるけど、暴れてないし、ゴミも落ちてないし、節度ある感じ。それを確信したのはパリから帰ってきて、ロンドンの最寄の駅に着いた時、ちょうど近くの音楽イベントが終わったばかりのようで駅の出口は封鎖されて無法地帯。酔っ払った人たちが野獣に見えて怖いくらい、ゴミもすごかった。パリのエッフェル塔の近くの雰囲気や深夜の平和な感じ、パリのロマンチックさを感じました。、

二枚目はパリのマレ地区の一枚。ちょっと路地に入ると石畳と緑とカフェ。ロンドンとはまた違う素朴なおしゃれさ。




今回のパリ旅行のちょっと前から動画を少しずつ取ったりして、ロンドンブログやinstagramでは少しアップしてます。写真や文章、ファッション、そういう芸術的なことにセンスがないと半ば諦めてきたことにロンドンに来てから挑戦していて、センスは持っている才能ではなくて、何かを見た時に感じてアウトプットすることをどれくらいしたかにかかってると思うようにしてます。もし、そうでなくてもセンスを磨こうとしなければ何も始まらないわけで、自分がしたいライフスタイルを描きながら日々生活をする先にどんな変化があるのかなーと実験のように楽しんでる自分がいます。



もうすぐ6月も終わりで、ロンドン生活も四か月が過ぎました。
季節は夏(たぶん、夏と呼んでいいはず、、最近やーっと半袖が着たい季節になりました。)

お天気も比較的良い日が多くて、出かけたついでにセール中のお店に吸い込まれて買い物をしたり、ランニングするにも気持ちがいい。(先日、マラソンにも出ました!その模様はロンドンブログのほうに記事にしてあります!こちら☆

少ない夏を惜しむかのように、まわりが楽しんでる様子に影響されたり、つい遅くまで出歩き過ぎてぐったりしたり、そんな四か月目でした。

5月くらいから続けたランニングやヨガが楽しくなって来たり、中国語も細々とやってます。
何かを変わりなく続けてる最中というのは変化もなく、新しいことをやりたい気持ちにも駆られますが、こういう継続していることがいつか振り返った時に大きくなっていればいいな。

そして、最近は友達作りに意識的に積極的になるようにしてます。
ロンドンにはいろんな国の人がいるし、香港のようにみんなが日本人に興味があるわけではない。
少し仲良くなったと思ったのに、なかなか次には繋がらなかったり、友達が出来たかと言われるとまだ大きな声で出来ましたー!と言えるレベルではないのですが、例えなかなかできなかったとしても、めげない、そもそも日本人同士であったって話した人と全員と友達になるわけではないわけで、必要以上に落ち込まないように自分に言い聞かせてます。(香港と比べて時間がかかっているのは確か。。たまに、ふーーっとため息をつきたいことはあります。)

ただ、ここはロンドン。本当に日本や香港で出会うことのない人とも出会えるチャンス。
自分の心を開いて、その人がどの国の人なのかなんて拘らず出会っていきたい。
こっちにいると、英語を勉強している人はネイティブのイギリス人と知り合いたいという人もいますが、私はそれは拘ってないです。英語の環境でみんなで遊べるような人であれば、むしろいろんな国の人と知り合いたいなーと思ってます。

アジアで出会える人とまた違った出会いがロンドンにはある気がして、その環境で出来る経験をしたいし、それが私のグローバルな感覚を持った人へのステップになる気がしてます。

ロンドンで社交の場でよく聞かれるのは”How do you find your life in London??"
私はこの聞き方結構好きです。毎回、どういう風に答えるか、来月はどんな風に答えるかなーなんて考えたり。
ちなみに香港の時は”香港好き?”って聞かれることが多かったです。

この国でネガティブになってしまうことも多いけれど、まずはポジティブだけは取り柄にして五か月目を迎えたいと思います。

久しぶりに、こっちのブログに書いてやっぱりほっとするな。。笑 日記のように自由に書ける気がして、こちらのブログも細々と更新していくことになりそうです。



いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。
ロンドンに拠点を移してから、こちらのブログにも少しずつロンドンのことを書いていたのですが、心機一転、ロンドン暮らしの記事中心の新しいブログを立ち上げました。

まだまだ、手が回っていないところも多いですが、好きなカフェ巡り、UKの旅行やRUNNINGについて記事にしています。(新しいブログはBlogSpotです。)

LONDON YURUYURU FUTARI GURASHI


こちらのブログについては、まだどうするか未定でもしかしたらロンドン情報以外のことを書いていくかもしれないし、暫く更新が止まるかもしれません。(長く続けているブログなので決めきれず。。)

ただ、今後も香港の記事は読めるように消さずに残していく予定です。

そして、今更ですがTwitterとInstagramも始めてます。
こちらもロンドン中心になりますがブログと合わせてフォローしてもらえたら嬉しいです。

Twitter:ChiyoM_London
Instagram:chiyocolatecafe

以上お知らせでしたニコニコ
久しぶりの更新です。
気が付けば、先月入籍して一年を迎えました!
去年の10月までは香港とロンドンで遠距離中だったので、一緒に暮らしてる期間はほぼ半年弱ですが、やっと夫婦として一緒にいる生活がデフォルトになってきた感があるし、今の時期の記録を残しておきたいと思って記事を書いてます。

香港からロンドン、ビザ待ちで日本にいたり移動は多かったのですが、意識的に二人で過ごす時間をたくさん作れた一年目。
料理もほぼ一緒にしてるし、新婚旅行に二週間いったり、お互いの友達を紹介して一緒に会ったり。遠距離だった分、二人で一緒に経験できることを大事に思えたのは良かった。

仕事に関しては、拠点をロンドンに移した以外は内容変わらず。ちょっとキャリア的に足踏み感が否めないのですが、これはもう少し今の仕事を頑張りながら考えるしかないかな。
旦那のほうも仕事のやりがい面で不満はありそうなのですが、ビザの関係もありなかなか動けない状況。なので、空いている時間を料理や絵を描いたり、将来への投資に使っています。

そして、考えなければいけない家族計画ですが、夫婦としてもう少し夫婦の時間を大事にするという方針でまだ始めてません。笑 これに関しては、毎月女の子の日が来るたび考えてしまうこともありますが今は夫婦で決めたことを優先して、流れに任せてます。

ただ、本当に友達によく言われるのが「欲しいと思った時に出来るわけではない」ということと「早いほうがいい」ということ。

何年後に後悔するかもしれないし、この決断でよかったと思うかもしれないし難しい問題です。

ただ今感じてるのは一年目に夫婦として絆を固めることに集中できる時期があって良かったということ。
これからもし子供を持ったら、大変なことがあるし、持たなかったとしても夫婦を長く続けていく事は簡単じゃない。
そういう時に、この一年の二人の時間が、大きな役割になったらいいなと淡い期待を込めて。

一年目の記念日は二人でやってみたいと思ってることがあるのですが、それ以外は特に区切らず(レストランでの記念ディナーとか)二年目に突入してます。

2年目も充実した一年になりますように。