最近の自分、ちょっとそわそわ落ち着かない日々が続いています。
年末まであと一カ月、誕生日も終わって日本でやることとか、香港出張の手配とか、仕事も年末までにクリアーにしておきたいことをまとめたり。そわそわ、前に進んでいるのか分からないもどかしさがありながら時間だけが過ぎる感じ、あんまり好きじゃない。

それでも、思ったことを書き残しておきたいとブログを書いています。

昨日、半年ぶりに髪を切りました。香港にいる時は、帰国の時に合わせて年に2,3回日本で切っていたのですがロンドンでヘアメイクアーティストの方に切ってもらえるチャンスがあってそれがすごくまわりに好評だったので、もうその方にお任せすることにしました。カラーはずいぶんやっていないけど、パーマもこれを機に卒業。
どんどん、シンプルになっていく感じが好きです。

最近、気を付けていることといえば歯のケア。海外で暮らしていると歯のメンテナンスってすごく大事です。医療費とっても高いので。。

こちらに来てから、電動歯ブラシは使うようになっていたのですが虫歯のない私にとって一番怖いのは歯周病。その対策として、デンタルフロスを使うようになりました。どうしても歯ブラシだけでは取れない隙間の汚れがあって、それが歯周病の原因になるということ。知ってはいたけど、めんどくさかったのと、歯茎を傷めそうと思ってやっていなかったのですが今のところ順調。暫く使ってみて、日本に帰った時の検診でお医者さんの反応を見たいなと思っています。
ちなみに歯磨き粉はミュンヘンで買ったウェレダのハーブ歯磨き粉。自然にスッキリするのと、歯磨き粉特有の匂いが残らないので、外出先でも気軽に使えて便利です。

ウェレダの歯磨き粉はiherbで800円弱で売ってました。iherbはこの前お風呂あがりの身体の保湿のためにローズオイルを購入したのですが、安くてびっくり。海外のコスメや洗剤が日本にいても手軽に手に入るいい時代です。

Weleda, ヴェレダ, プラントジェル歯磨き粉, 2.5 fl oz (75 ml)

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それ以外の最近の変化は再度エコノミストを購読し始めたこと。今回は日本の帰国もあるのでKindle版で購読しています。一時期購読を辞めてみたことがありました。理由はすべての記事を読むことが出来ていなかったから。それで、暫く過去のエコノミストを読んでみてもう一度購読するか決めようと思ってたのです。
その結果、継続して最新の記事を読むことの重要性に気づくいい機会になりました。古いエコノミストを読んで英語の勉強をすることは出来ても、その記事には次のストーリーがもうあって、議論は進んでいる。それは、あまり情報としては意味がないように思うのです。

このリアルタイムに情報を発信するということ、このブログでも意識しています。
今2015年11月に私が思ったことを、来年1月に実はこう思っていましたと記事にしてもあまり意味がないように。

誕生日は終わったのですが、今週末はどこか知らないところに3日間の旅に行く予定。行き先は空港で知る予定なので、次の記事ではそのこともお話できるかなと。笑

今週も素敵な一週間になりますように!




















最近ぐんぐん気温が下がってすっかり冬のロンドン。(今週末は雪になるとか。。まだ11月なのに早い。。)

タイトルの件ですが、今週は出張後の疲労に悩まされ続けた一週間でした。5日間家を離れて、3日間社長のロンドン案内で家を空けていただけなのにとにかく疲れが抜けない。ミュンヘンでの暴飲暴食から少しでも身体を戻したくて、一日20分程のヨガはやってるけど走りに行く元気がまだでません。

まずいです。。

今回気づいたことは、一週間家を空けるって結構家庭にとって大きなイベントだなと思いました。子供がいない私たちでさえこれだから、これは子供とか出来たらうまく連携しないと一回の出張でお互い体調崩して共倒れもありえるかもとちょっとぞっとしました。

例えば冷蔵庫の中身、一週間いないだけで結構変わってました。
うちは旦那もかなり家事をするので、私がいなくても普段と変わらない生活をしていると思っていたのですが、帰ってきたらいくつかの野菜が賞味期限を超えても冷蔵庫に残っていたり、冷蔵庫の中がちゃんとメンテナンスできてない。これを見て、私がいなくなると、食べる量が半分になるだけじゃなくて食べる内容も変わるんだと気づきました。話を聞いてみると、私がいない間仕事が忙しく、朝ごはんを抜いていたり、夜もちゃんと作れてなかったそう。二人分の食事を準備する生活が半年以上続いて、急に一人になったらリズムが崩れるのは当たり前と言えば当たり前。出張前の生活リズムがまだ戻せてないので、来週くらいには整えたい。

出張中はお互い違うものを食べているので、食べたいものがずれ始める懸念も。今回は3日間社長のロンドン滞在があって旦那も付き合ってもらったのでそこで、お互いのお腹のリズムがあったのですが、もしミュンヘンから帰ってすぐ自炊にシフトしていたら、たぶん全く食べたいものがかみ合わなそう。私はいまだに西洋のご飯を食べる気になれなくて、鍋とか、夕食をかなりシンプルにしています。

それ以外にも予想外の出来事が出張の後の身体にすごく負担になります。今回起こったのは洗濯機の故障。今だに治ってなくて、出張中の服洗えてません。。

結婚しても子供がいても仕事を続けると決めた以上、どう機能させるかを考えるべきなのですが、ハードルの高さを感じ始めてます。まずは年齢に負けない体力づくりかな。

結果的にとっても疲れたミュンヘンですが、幸い観光の時間ももらえてその部分はロンドンブログで記事にしました。こちらも良かったら読んでいただけると嬉しいです。

ドイツ・ミュンヘンを初めて旅する人におすすめしたい場所3選
ミュンヘンで見つけた美味しい物の記録。
オーガニックコスメに出会うミュンヘン
出張から帰ってきたと思ったら明日は31歳の誕生日でした。

元々振り返ったりまとめたりするのが好きなのですが、最近の誕生日はお祝いというよりは自分の今を見つめなおして次の歳をどう過ごすか考える時間にしています。

30歳は夫婦で生活を共にするということを始めた年でした。
夫婦で一緒にいることで出来ることをめいいっぱい楽しんだし、その分相手のペースに合わせて生活するもどかしさも少し経験しました。こういうことをこれから結婚を考える人に話すと「やっぱり結婚すると生活は制限されますか?」と聞かれたりもするのですがこう答えるようにしています。

「結婚してパートナーと一緒に生活することで、自分ひとりで生活していた時のように時間を使えないこともある。けれど、それも含めてこの人とパートナーになれて良かった」

香港で全くしていなかった料理も今年はずいぶんやりました。ロンドン生活を楽しくするためには美味しい料理を作れるようになる事が重要だと思うので、このスキルはこれからもサボることなく伸ばしていきたい。

そして、31歳の家族的な目標は資産を増やすことと出来たら家族を増やすこと。
資産に関してはロンドンに移ったあたりからエクセルで自分の資産表を作って全体を管理できるようにしました。その表を毎月見ながら投資先を分散したり、リスク管理しています。家族でも家計簿をつけるようになったので、この物価が高いロンドンでも資産形成を頑張りたいな。

家族を増やすことというのは、今年は二人の時間を大事にするということで取り組まなかったのですが来年はそろそろ。笑 これは授かりものなので、流れに身を任せることになるのですが夫婦互いに健康には気を付けていきたい。

仕事については、今年は在宅勤務一年目でした。時差のある中でアジアとやり取りをする難しさ、それでも受け入れてくれた会社に感謝の気持ちでいっぱいです。来年はもっと貢献できるようになりたい。

語学については、これはロンドンに移ってもどかしさを感じることが多かった。香港にいる時は100%自分の好きなようにご飯そっちのけで勉強したり出来たのですが、そうはいきません。でも引き続き英語、中国語を地道に続けていきたいと思います。

30歳で始めた試みとして、LONDONのブログを新しく作ったこと、TwitterやInstagramも積極的に使ってみました。まだまだ模索中。笑 31歳はもう少し写真の腕を上げたいなと思ってます。

こうやって書いてみて思うのは31歳の私は30歳をもうすぐ終える私の直線上にあるということ。急に生まれ変わるわけでも、何かが劇的に変わるわけでもない。

頭の中に浮かんでくる、あれもこれもは全部できないかもしれないけど、その思いを忘れず少しずつ先に進んでいきたい気持ちです。

31歳の私が今の自分よりも少しでもいいから賢く、強く、そして魅力的になれるように毎日を過ごしたい。

31歳もどうぞよろしくお願いします。


















金曜日の夜ミュンヘンの出張からロンドンに帰ってきました。
今回は大事な会議が前半にあった後はミュンヘンで観光する時間があったり、久しぶりに社長と再会して近況を報告したり。
少しずつ、ミュンヘンの観光のことはロンドンブログで更新していけたらと思っています。

そして、金曜の夜の飛行機が遅延して深夜にロンドンに着いた後に、パリのテロのニュースが飛び込んできてタクシーで帰宅しながら不安な夜を過ごしました。

パリは国は違えど、ロンドンとは電車で二時間の距離。他のヨーロッパの国よりもとっても身近な場所です。そこで、あれだけのテロが起こって、フランスの大統領がこのテロを「戦争行為」と発言し、シリア空爆を週末に行いました。

こういう時に市民はどうすべきなのか。
私に取っての非常事態の経験は4年前の東日本大震災でした。

あの時のことを思い出すと、励ましのメッセージがメディアを通してたくさん流れる中、同じようにデマのメッセージも流れて混乱しました。あの経験から、何か大きなことが起こった時のすぐ後の情報は鵜呑みにしない、発信元が分からない情報は共有しないこと、冷静にすごすことを学んだ気がします。

いつも通りの生活を続けながらも、少し緊張感を持ってロンドンで生活していきたいと思います。

PRAY for PARIS.





今週はすごーく久しぶりの出張でミュンヘンに行ってきます。
ロンドンに来てから、あまり出張の機会がなく3月のウィーン以来。社長と会うのも、対外的なミーティングも最近なかったので(ほぼスカイプミーティングのみ)ちょっとそわそわドキドキしてます。

気を引き締めて、年内最後になるであろう出張頑張って来たいと思います!
出張関係で先週はバタバタしていて、ヨガや中国語などあまりできなかったのでまた帰ってきたらそっちもやりたい。

そういえば、最近購読してる”月間はあちゅう”ではあちゅうさんが”お土産はあげるひとプラス2個で買うとちょうどいい”と言ってたのが印象に残りました。きっちり買ってくると足りなくなること多いですよね。でも同時に日本人は旅行の時にお土産を買うのに時間を割きすぎてる気がするなとも思いました。日数少ない旅行でも家族、友達、会社の分を買うために半日使ってお土産を探すのはもったいない気がする。

ロンドンの人は旅行に行って友達みんなにお土産を買ってくることはあまりありません。(長いお休みをもらったら、会社で配るお菓子くらい)

贈り物をする文化は素晴らしいけれど私も、最近はロンドン流で旅行先のお土産は会社用と自分たちが使いたいもの以外はほとんど買わなくなってしまいました。

その代わりといってはなんだけれど、お祝いの品はなるべくその人に喜んでもらえそうなものを考えて考えて渡すようにしています。

今年の始め、南米カップルに子供が生まれたのでそのお祝いで日本製のタオルをプレゼントしたのですが、会うたびに「デザインがいいね?どこのってみんなに聞かれてMADE IN JAPANって答えているの。すごく気に入ってる」と会うたびに言ってくれて、こういうのってすごく嬉しい。

お土産もお祝いも記憶に残るものをなるべく渡したいなと思う日々です。