結婚式のフォトブックを作ってからお世話になっているしまうまプリント




今は年末までに新婚旅行と2015年のYear Bookを完成させようと作成中です。
「しまうまプリントのここがいいっ!」というところと「ここを改善してくれたらもっと嬉しい!」というポイントを挙げたいと思います。

1:何といっても価格の安さ!
本のサイズは横の写真も綺麗に見えるように、A5スクエアをいつも選んでいてページ数は内容によって72-144の中で選んでいます。新婚旅行なら96ページ、結婚式だと144ページくらいがおすすめです。で、価格なのですが一番ページの多い144ページでもなんと898円なんです。送料もメール便なら100円以内なので実質1000円以下でフォトブックが作れます。
(今はフォトブックのA5サイズは12月末までメール便無料のキャンペーン中です!!)

2:品質とサイズが家族や友達に見せるのにちょうどいい!
このしまうまプリントのフォトブックは家にずっと大事にしまっておくというよりは、持ち運んで家族や友達に見せるという目的で使ってます。持っていくのにこのA5スクエアというサイズがちょうどいい。品質も、つやっぽい仕上がりで満足しています。(旦那が一眼で撮った写真をメインに使用してます。)

3:編集のしやすさ
流れとしてはフォトブックに使いたい写真をパソコンで集めて一つのフォルダにして、それをそのまましまうまプリントにアップデート、そこから写真をドラックしながら、編集するのですがすごくシンプルだし、初心者でも操作が簡単。気に入ってるのは見開き設定。景色の写真などインパクトが強い写真をいれることができてフォトブックのいいアクセントになっています。

改善してもらえたら嬉しいなと思うのは、フォントと表紙の色がもっと選べたらいいなと思ってます。フォントはどうしてもちょっとダサい。なので、写真メインで簡単に行った場所を英語で入れる程度で使っています。お気に入りのフォントは表紙はリュウミンBで中の文はリュウミンRです。
表紙の色ももう少しバリエーションがあると嬉しいのですが、今は白と黒のみを使ってシンプルに仕上げてます。

フォトブックを作るきっかけになったのは二つ理由があって一つは海外在住でなかなか家族と一緒に過ごせないのでせめてフォトブックで一年間のことを共有出来たらなと思ったこと。もう一つは旦那がせっかく撮った写真をデータで置いとくだけではもったいない!と思ったから。旦那の撮った写真を私が独断と偏見で選んでレイアウトを決めるというスタイルも面白いかなと思ってます。

ここで、結婚式用に作ったフォトブックの一部を顔が映っていない範囲で公開音譜




















結婚式のフォトブックを考えている方も2015年のフォトブックを年末までに作ろうかなと思っている方もしまうまプリントおすすめです!




先週末からついに4人暮らしが始まりました。

フラットメイトFくんのブラジルの奥さんが加わってこれでやっと夫婦が二組とも揃う形にニコニコ
ロンドンとブラジル間で遠距離ほぼ3年。とっても誠実に愛を育んでいて、ブラジルの結婚式準備もスカイプしながら乗り切りやっと一緒に住むことが叶った二人、Fくんの笑顔を見るとほんとに幸せそうでこっちもほっこりします。

人数が増えたことで初日はなかなかタイミングがつかめず、キッチンやお風呂がぶつかって、まだまだシェア初心者の私はやきもきすることもあったけど、土曜日の夜奥さんの歓迎会があってその後夫婦二組で帰宅する時、家族のような温かい雰囲気があってこんな生活もいいなと思ったり。

夫婦になることも、家をシェアすることも他人と生活を一緒にするということにはなんら変わりなくて、そして簡単ではないことも分かる。

迷惑をかけすぎてはいけないと気にしすぎてもうまくいかないし、好き勝手やっても相手の不満が溜まっていくもの。

そんな煩わしさがある共同生活だけれど、それでも人と共に一緒に生きていくことは楽しい。

そういえば、ふと私たちの挙式で神父さんがサルトルとボーヴォワールの話をしたことを思い出しました。挙式で緊張していて曖昧にしか覚えていないけれど、私たちが遠距離を長くしていて、これから二人で一緒にロンドンで暮らすというのをふまえて選んでくれた話なんじゃないかと。

話の中心は「共に生きるということ」。自由でいたいと思うサルトルも契約結婚という形を取りながらボーヴォワールと共に生きるということを決めたと。

何はともあれ、共に生きることを始めた2015年もあと残りわずかです。













今参加している水曜日のランニングクラブは冬だというのにいつもすごい人。
人が多すぎて、逆になかなか友達を作りにくかったり一時期もう行くの辞めちゃおうかなーと思ったこともあったのですが、行ってみると走るのは楽しいし、ちょっとだけ話すことができたりそういう小さな幸せもあってゆるーく続けていました。

昨日は私にとって年内最後のランニングクラブ。貯めていたスタンプが10個たまってクラブのTシャツをもらえたり、友達にも再会できたり。クリスマス前のきらきらな街を駆け抜けるのもロンドンで走る醍醐味。

ロンドンの暮らしというのは、一緒にいる人を選ぶこともできるし、生活だって自分の気持ちの良い範囲で完結できる。年齢があがるにつれ、新しいことに飛び込むことが億劫になるのも感じてる。

でも、やっぱり私はもっと新しい世界を見てみたいなと思うし、その過程で悔しい思いやきまづかったりを繰り返すのは仕方ない。。と思う。(これは、常に葛藤。人は居心地のいい範囲にいたいと自然に思うもの)

私はYoko Kloedenさんの人生の駒がどんどん決まる幸せという記事で書いてあることを今まさに感じています。

結婚して何が一番良かったというと、自分のこれからの道筋が少し見えてきたこと。パートナーが決まったことによって、ある程度この先どこにいるのか、どういうことを大事にするのか、少し先の未来で何を目指していくのかぼんやりでも見えてくるのは嬉しい。

選択肢が減っていく人生(減りつつも選べる状態がベスト??)というのは心地いいものなのかもしれません。

今は、たぶん次の駒を置くまで(いつになるかは不明)少しいろんな可能性と妻や自分の役割でできることを模索しながら、たまに心地よくない場所にも行って悔しい思いをしたい時期なんだと思います。

来年もそういう小さな挑戦を重ねていきたい。


PS:
先ほど紹介したYoko Kloedenさんのブログは実は日本にいるお友達経由で知ったのですが、毎回面白くて新しくて、知性があってお気に入りです。
最新の記事の「コト」に向かってます。もおすすめ。















ちきりんさんの記事で好きなのがこの記事。

あなたの文章を読んでいます

もう5年前の記事ですが、たまに見てあったかい気持ちになっています。
このブログを始めたのが2008年なので今月からなんと8年目に突入するくらい長いブログなのですが、PVでいうと香港の記事を頻繁に更新していた時よりだいぶ下がった弱小ブログで、外部のランキングにも今は連携していません。

ブログを書くからにはたくさんの人に読んでもらえるように頑張りたいと思っていた時期もあって、香港の時はそれなりに工夫したりしていたのですが、今年からロンドンのブログを新しく作ったことでこちらのブログは読んでほしい人にひっそりと届けばいいかなと思うようになりました。

どうしてこういうことを思ったかというと,2008年に何か自分のやりたいことをやるぞと思ってもやもやしたり、動いていた時から私のブログを読んでくれている人が少なからずいることに気づいたからです。

ブログを長く続けていくことも大変だけど、環境が変わって国が変わっても有名人ではない私のブログを読み続けてくれる人がいるってすごいことだなと思います。

環境の変化の中でどうやってずっと読みたいブログを書いていくかということを考えた時に、自分の思っていることをシンプルに書くことが今、私に出来る唯一のことかなと思いました。

このブログはこれからもあまり検索にひっかからないだろうし、私が読んでほしいなと思う読者に届けるには何か工夫が必要かもしれません。

でも、もし何かの縁でこのブログにたどり着いて、ちょっと私の人生が面白いなと思ってくれる人がいたらその人に向けて、これからも更新していきたいなと思っています。

そして、同じように私もひっそりとずーっと前から読んでいるブログがいくつかあります。
メッセージを残すことはあんまりしていないのですが、記事を読むのが日課になっていて、元気をもらったり、刺激を受けたり。

寂しいなと思うのは、多くのブログが更新を急に辞めてしまうこと。
環境が変わったり、面白くなかったりいろんな原因があるのだと思うけど、そのブログを楽しみに待っている人は必ずいると思います。(もしくは、そういう人に出会うために続ける。)

例えば、ワーホリとか留学とか日本に帰った段階で辞めてしまう人が多いけど、結構気になるのはその経験をしてどう日本で暮らしているかとか。「あーこの続きはどうなったんだろう」って思うことがたくさんあってせつない。笑

つらつらと思うことを書いてみました。

こちらのロンドンブログではスペインのアンダルシア旅行の記事を更新しています!

[Spain]アンダルシアに恋する旅_frigiliana(フリヒリアナ)の白い村

[Spain]アンダルシアに恋する旅_Granada(グラナダ)のタパスとフラメンコ




先週末はスペインのアンダルシアに2泊3日で旅行してきました。
旅行記はロンドンブログのほうでゆっくり書いて行きたいと思いますのでそちらもよろしくお願いします。

今回の旅行、旦那が私の誕生日プレゼントとして数か月前から企画してくれていました。
どの日程で旅行に行くことは事前に知らされていたのですが、場所は飛行場に着くまでシークレット。

サプライズをやったことがある人は分かってもらえると思うのですが、旅行をサプライズするってかなり大変です。目的地の設定、飛行機やホテル、現地のアクティビティをプレゼントしたい人に相談せずに決めて最終的に喜ばすというのはかなり相手の好みを普段からアンテナはってないと分かりません。

今回旅行に行って、旦那は私を結構見ているんだなと感じました。
暖かい場所に行きたくて、美味しいものを食べたくて、アラビアの世界に興味があってそんな私の今一番したいことが詰まった旅でした。

ヨーロッパを旅行すると、いつもロンドンよりご飯が美味しくて、人が優しくて、なんで私たちはロンドンに暮らしているんだろうねと皮肉な話をよくするけれど、ロンドンで暮らして働いているからこそ、見れた世界なんだなと思います。

今回訪れたアルハンブラ宮殿、グラナダがキリスト教によって陥落した時にこの宮殿を無血開城をしたことで破壊されることなく今も訪れることができる貴重な場所。
最近ヨーロッパはテロリズムや宗教のこと、難民問題で揺れているけれど、アルハンブラ宮殿に流れる時間がすごく平和で美しくて心がちょっと軽くなりました。





明日から12月、クリスマスまであっという間に過ぎそうです。