今日は、仕事の後北京出身の友達とランゲージ・エクスチェンジをしてきました。
彼は、日本語は全くの初心者で、基本は中国語を使って教える感じ。
細かいところは紹介してくれた湖南省出身のLちゃんがサポートしてくれます。
実はゼロから日本語を教えるのは初めてだったので、前日「もしもあなたが外国人に「日本語を教える」としたら」という本を読んでその本に書かれていたことを参考にしてみました。
気をつけたのは下記のこと
①日本語を勉強したい目的を聞く
会話中心か、字も覚えたいのか、仕事で使えるのが最終目標なのかなど。
どこに力を入れるべきかを確認しておくことは大事かも。
②教科書の課を飛ばさないこと
香港に来てから90%の人が使ってるんじゃないかと思うくらいみんな同じ教科書。
「みんなの日本語」
最初見た時はなんて古い言い回しだと感じたけど、この本は失礼にならないような言葉を選んで、学習者に取っての学びやすさを考えて作られているようで、ベストセラーになっているのも納得。なので、この課では何を学ばなければならないかを抑えてそれを順にちゃんと勉強してもらう。
③たくさん日本語で褒める!
私は学校の先生ではないし、せっかくなら楽しく学んでほしいと思う。そして、その言葉が今学んでいる言語だったら嬉しさは倍増する気がする。「すごい」「うまいねー!」「いい感じ」と気持ち多めに褒めるようにした。
④会話をしたという自信をつける
特に初級の場合、まだボキャブラリーがないので普通に会話をすることは難しい。でも、課の中の会話を自分の話に置き換えてロールプレイングすると、あっ、今日会話出来たという印象でモチベーションになると思う。
こんな感じで始まった第一回エクスチェンジ、概ね良好!
友達もすごく熱心に聞いてくれてこっちが勉強になった。
例えば「ちゃ」の発音。「中国語の茶と一緒」って思ってたけど、中国の人は日本語のちゃをchyaとyを入れて考えているみたい。
あと面白かったのが日本語の◯◯ちゃんの「ちゃん」中国の人はネットでちゃんを醤(Jiang)と書いて使っているそう。ということは日本人にとっての「Chan」は中国の人にとってみたら「Jiang」なのだ。
中国語を教えてもらう時も魚のyuはアイラブユーのユーだって教えてもらった。
これこそまさにランゲージ・エクスチェンジ!な夜でした。

彼は、日本語は全くの初心者で、基本は中国語を使って教える感じ。
細かいところは紹介してくれた湖南省出身のLちゃんがサポートしてくれます。
実はゼロから日本語を教えるのは初めてだったので、前日「もしもあなたが外国人に「日本語を教える」としたら」という本を読んでその本に書かれていたことを参考にしてみました。
気をつけたのは下記のこと
①日本語を勉強したい目的を聞く
会話中心か、字も覚えたいのか、仕事で使えるのが最終目標なのかなど。
どこに力を入れるべきかを確認しておくことは大事かも。
②教科書の課を飛ばさないこと
香港に来てから90%の人が使ってるんじゃないかと思うくらいみんな同じ教科書。
「みんなの日本語」
最初見た時はなんて古い言い回しだと感じたけど、この本は失礼にならないような言葉を選んで、学習者に取っての学びやすさを考えて作られているようで、ベストセラーになっているのも納得。なので、この課では何を学ばなければならないかを抑えてそれを順にちゃんと勉強してもらう。
③たくさん日本語で褒める!
私は学校の先生ではないし、せっかくなら楽しく学んでほしいと思う。そして、その言葉が今学んでいる言語だったら嬉しさは倍増する気がする。「すごい」「うまいねー!」「いい感じ」と気持ち多めに褒めるようにした。
④会話をしたという自信をつける
特に初級の場合、まだボキャブラリーがないので普通に会話をすることは難しい。でも、課の中の会話を自分の話に置き換えてロールプレイングすると、あっ、今日会話出来たという印象でモチベーションになると思う。
こんな感じで始まった第一回エクスチェンジ、概ね良好!
友達もすごく熱心に聞いてくれてこっちが勉強になった。
例えば「ちゃ」の発音。「中国語の茶と一緒」って思ってたけど、中国の人は日本語のちゃをchyaとyを入れて考えているみたい。
あと面白かったのが日本語の◯◯ちゃんの「ちゃん」中国の人はネットでちゃんを醤(Jiang)と書いて使っているそう。ということは日本人にとっての「Chan」は中国の人にとってみたら「Jiang」なのだ。
中国語を教えてもらう時も魚のyuはアイラブユーのユーだって教えてもらった。
これこそまさにランゲージ・エクスチェンジ!な夜でした。
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