オリンピックのプレゼンテーションの後、世界中で話題になったであろう言葉「おもてなし」

昨日はそんなことを意識する出来事がありました。
お昼、たまーにいく日本食やさんがあるのですが、そこの接客がとても違和感があるのです。
ちなみに店員はほとんど日本人。
もし、きつく一言で言うとすれば「香港だということに甘える接客」

ここは、香港、日本のようなサービスはもちろん受けられないことは分かっています。
でも、広東語の接客をそのまま日本語にして、ぶっきらぼうに話してもOKというのはちょっと違うのではないかと思うのです。

言葉や文化は違えどおもてなしの心は日本の文化の中の素敵な部分。
香港で日本人経営の日本食を食べに来る人はそこを少しは期待して普通よりは高い日本食を食べに来ているのではないかと思います。

そこは、ご飯も美味しいんだけど、店員さんがみんな楽しくなさそうで、さらに店長さんはお客に対してもいつも怒っている感じ。

なんだか、残念だなーという感想でした。

ちなみに素晴らしいサービスって自分が良いサービスを知らないと理解するのは難しいのかもしれないですね。

この前中国に行った時すごくサービスが良いということで評判の火鍋に行ったのですが、サービスがいいというよりは、ずーっとお客を見張って、ひっきりなしに何かをするという感じ。
でも、何がダメと言うよりは感覚で学ぶ部分が大きいから難しいだろうなと思います。

そして、夕方は日本人経営のCWBのエステに行ったのですが、そこが本当に素敵だった。
清潔感とホスピタリティ、暫く香港で味わうことのなかった感覚。

香港に来てから、あまり日本とは比べないようにとかコミュニティで固まらないようになど考えてましたが、自分が昼間の日本食レストランのように「香港だからいいやっ」ってなっていないか考えさせられるきっかけになりました。

後は楽しく仕事することも大事ですね。
勉強になった火曜日でした。