彼と再会した後は腹ペコの彼のランチとマーケットのためにナッシュマルクトへ。
蚤の市が土曜限定でやっていると聞いたんだけど慣れない土地のせいか発見できず、軽くソーセージとパンを食べる。
オーストリアではkaisersemme(カイザーゼンメル)というパンがいつも出てくるのですが最初の印象はとっても美味しくなくて。(その後のカフェでその考えが覆されることに。。)
この時のもうーんっていう感じでした。
そして、気温、この時期のオーストリアは涼しいのかと思っていたのですがそんなことなくとにかく暑い。
30度を超えるので水を買いたいのですが、最初はスーパーを見つけるのも一苦労で観光地だと2ユーロの水を買う羽目になります。そして、日曜はスーパーもしまるので、日曜の前には買い出しをおすすめ!
うろうろしながら、フローズンヨーグルトのお店にはいったり(ここも高かった!スプーンもオーガニックだから高いのよっと言われたけど、二人して納得せず。この旅で高い物に出会ったらオーガニックというのが合言葉に。
その後行ったのがSECESSIONという建築でJoseph Maria Olbrichというオーストリア建築家の作品。
この建築は50セント硬貨の絵にも使われているそう。
展示はROBERT IRWINというアメリカのInstallation artistの作品 "Double Blind"をやっていました。
中に入ると一つ外に続く扉があるのですが、その扉の先の風景とそこに立つ人のコントラストが面白い。
様子はこちら
中の建物自体はそれほど見どころがないので建物だけなら入場しなくてもよいかも。
今回展示が面白かったので8.5€の入場料は満足できたかな。
オーストリアの建物で多かったのが金の玉みたいなのが建物の上にのっかている建築。
このSECESSIONもそうです。何か意味があるのかと思いつつ旅行中には解決できませんでした。
ただ、中国にいると全部、金の建物だったり品がないのに比べて、さりげないアクセントとして取り入れるオーストリアの建築物。上品でした。
その後はバラの美しいVolksgartenへ。
ロンドンの大きな公園というよりは名前の通りガーデン。
数多くのバラを見ることが出来てとても美しい。

そして、夜はウィーン市庁舎前のフィルムフェスティバルでオペラ鑑賞。
解放感の溢れる野外でビールを飲みながらのオペラは雰囲気が良かったけどドイツ語が分からない私たちには次第に子守唄になり。。終わりまで見る気力がなく帰宅。
まだウィーンに慣れない一日が終わりました。
ちなみに私たちのホテルはここ。
一泊50ユーロくらいで泊まれてこの時期のウィーンの相場では格安、立地も良かったです。
Austria Trend Hotel Beim Theresianum

蚤の市が土曜限定でやっていると聞いたんだけど慣れない土地のせいか発見できず、軽くソーセージとパンを食べる。
オーストリアではkaisersemme(カイザーゼンメル)というパンがいつも出てくるのですが最初の印象はとっても美味しくなくて。(その後のカフェでその考えが覆されることに。。)
この時のもうーんっていう感じでした。
そして、気温、この時期のオーストリアは涼しいのかと思っていたのですがそんなことなくとにかく暑い。
30度を超えるので水を買いたいのですが、最初はスーパーを見つけるのも一苦労で観光地だと2ユーロの水を買う羽目になります。そして、日曜はスーパーもしまるので、日曜の前には買い出しをおすすめ!
うろうろしながら、フローズンヨーグルトのお店にはいったり(ここも高かった!スプーンもオーガニックだから高いのよっと言われたけど、二人して納得せず。この旅で高い物に出会ったらオーガニックというのが合言葉に。

その後行ったのがSECESSIONという建築でJoseph Maria Olbrichというオーストリア建築家の作品。
この建築は50セント硬貨の絵にも使われているそう。
展示はROBERT IRWINというアメリカのInstallation artistの作品 "Double Blind"をやっていました。
中に入ると一つ外に続く扉があるのですが、その扉の先の風景とそこに立つ人のコントラストが面白い。
様子はこちら
中の建物自体はそれほど見どころがないので建物だけなら入場しなくてもよいかも。
今回展示が面白かったので8.5€の入場料は満足できたかな。
オーストリアの建物で多かったのが金の玉みたいなのが建物の上にのっかている建築。
このSECESSIONもそうです。何か意味があるのかと思いつつ旅行中には解決できませんでした。
ただ、中国にいると全部、金の建物だったり品がないのに比べて、さりげないアクセントとして取り入れるオーストリアの建築物。上品でした。
その後はバラの美しいVolksgartenへ。
ロンドンの大きな公園というよりは名前の通りガーデン。
数多くのバラを見ることが出来てとても美しい。

そして、夜はウィーン市庁舎前のフィルムフェスティバルでオペラ鑑賞。
解放感の溢れる野外でビールを飲みながらのオペラは雰囲気が良かったけどドイツ語が分からない私たちには次第に子守唄になり。。終わりまで見る気力がなく帰宅。
まだウィーンに慣れない一日が終わりました。
ちなみに私たちのホテルはここ。

一泊50ユーロくらいで泊まれてこの時期のウィーンの相場では格安、立地も良かったです。
Austria Trend Hotel Beim Theresianum
