ほんとにどうでもいいことなのですが、最近「星野源」さんにはまってます。笑

もともと好きなタイプの顔だなーと思っていたけど、声とかもう。

好きなものを発表する時って、だいたいこういうところがいいとか例えば楽曲が好きとかセンスがあるとかいろいろ理由を説明したりして、好きという気持ちを論理的に伝えようとするけど、恋愛とかってそういう理屈がない。

恥ずかしいけれど、私の星野源さんの好きはどこかそんな理屈のない好きと似ていて、恋じゃないのになんだか恥ずかしい。

人に曲を聞いてくださいとか、ドラマを見てくださいとかそういうことじゃなくて、もうその存在に確実に癒されてしまっているこの照れくささ。

ファンですって言うのってその気持ちが本物であるほど恋愛のカミングアウトと近いんだろうな。

もちろん遠い人なわけで、現実に戻らなくてはとも思うけど、私の人生に、少なくともこの時に影響している人。

昔ファンだったアーティストの音楽を久しぶりに聞くのって昔の恋人の思い出をちょっと開けた時と似てる。

ファンになることって、人と付き合ったりする過程とか恋愛のいろいろとかとは別物なんだけど、人を好きになるということとファンになることのときめきは全く一緒といってもおかしくない。

だからね、別に誰にも咎められるわけではないけれど、少し罪悪感もあったり。笑

久しぶりにファンになれるものが出来たら、すごく感じることがありました。
これって、もしかして趣味とかにはまるのもそうなのかな。

改めて、何かに熱中したり、心から愛せるものが趣味でも音楽でもあるっていいなと思いました。

風邪でごほごほしながらの考え事。