私は中学時代、卓球部でした。
高校は放送部で、大学はダンスサークル。

ダンスはいいとして、卓球部と放送部って暗そうでしょ?笑
でも以外に海外で使うチャンスはあるのです。

今日は、卓球のイベントに参加。私何時もこのパターンなんです。
①最初は恥ずかしがってるので、普通にピンポン。
②だから上手い人が教えてくれる。
③実は卓球部だからある程度やるとみんなよりすぐ出来るようになる。
④そうすると教えている人のレッスンに火がついて、いつのまにか師弟関係のような練習に
⑤猛烈に卓球男子に好かれたりする。

アメリカで卓球の試合に出た時もそう。
それで何か得したかっていうとうーーんだけど、違う国の人にすごいじゃんって言われる何かを持ってるってものすごく海外で大事。

ちょっと遊びでかじったことがあるだけだと、みんなやってるしたいしたことないけど三年間くらいやるとみんながおーっていってくれるくらいにはなる。中高通してやってきた人のレベルだと、やっている人の中でもうまいっていうところにはいるよね。
部活をやっている時はその中で成績残せないと無意味なような感覚になったけど、これってすごく財産。
三年っていう区切りってすごく理にかなっていて、とりあえず始めたことは三年続けましょうっていうのは何か始める時にこれから意識したほうがいいかも。

卓球って集中力と攻めの極みだなと思う。おっきい技を一回かけるんじゃなくて、ひとつひとつ返ってくるボールを攻めながら返す。

粘り強さとか学んだことが大きかったな。
こういうやり続ける強さって日本人の強みだよね、これを香港人の人にわかってもらうのってすごく難しいなー。