さて、今日は新しくアシスタントに来てもらうことになったVちゃんの出勤日。
前の会社の時にアシスタントの子を採用したことはあったけど、あの時は私のアシスタントというより貿易を手伝ってもらうという感じだったから、本当に自分のアシスタントとしてきてもらうのは初めて。

彼女は近くの大学に通う大学生で、週二回、パートタイム。

年齢も5歳くらい離れてるし大学生を雇うのはうちの会社も初めてだったけど、若い会社だからこそそういう柔軟な採用をしたいと思ってたから今回どういう風になるか楽しみ音譜

一日目を終えて、やっぱりアシスタント業務を集中してやってもらえる人が必要だったと実感。
これから、取引が増えたらもっとデータの管理や財務の仕事も必要になるしねニコニコ

それに、この経験って彼女にとってもいい経験になるんじゃないかなと期待してます。

もし、ある程度大きな企業で、ただデータを決められたマニュアルに沿って入力するだけだったらあまり発見もないかもしれないけど、データを一から作って、分かりやすく把握するためにはどうしたらいいかって考えながらもし仕事をしたとしたらきっと履歴書にも書けることがあるだろうし、本当に就職活動する際にひとつ基準が出来ると思う。

私は高校時代から含めるといろいろなアルバイトをしてきたけど、その一つ一つに学びがあったな。
利益を生まない活動、例えばボランティアとか、サークルの活動とかそれももちろん大事だけど働いてお金をもらうという重みを伴う仕事は得るものが大きい。

一生何か働き続けられる人を目指して、日々頑張りたいと思います。