中国語検定は来週の日曜日。
ちょうどいいタイミングなので、少し状況報告をしたいと思います。
申し込みを決めて、親から10月の一週目に問題集をもらって約一ヶ月強。
最初問題集を見たときは、文法がほぼ新しいことばかりでした。
そこで気づきました、今回は合格は難しいかもしれないと。
文法がほぼ新しく勉強することというのは、それに伴う問題もまだ解けるレベルではありませんでした。
3級の認定基準は
学習時間が200から300時間
一般大学の第二外国語における第二年度履修程度
常用語1000から2000語
です。
中国語の先生と話をした時、今レベルとしては600語を覚えたあたり。
ということは恐らく普通に勉強したら半年後ぐらいに要約1000語になるかどうかというスピードだと思います。
それでも、このタイミングに三級の勉強を始めたことはベストタイミングだという気持ちに変わりはありませんでした。
なぜなら、4級の知識は文法レベルではついていると思うし、3級の勉強は合格レベルに11月に達するのは難しくても、勉強したことが実際の中国語の会話でもかなり助けになるという確信が持てたのです。
それだけ、中国語3級というのは、日常会話で中国語を使うための良い入り口なのではないかと思います。
ということで、受かる受からないにしろ、勉強をすぐに始めました。
まず、筆記の参考書の文法問題を優先的に勉強。解説もついているので、一つのUNITを一週間で解くイメージで始めました。(正直10月はこの勉強だけで終わってしまいました。)
特に日本語の翻訳がぼろぼろ。簡単なよく見る字も実際書こうとするとかけない。
それからは、なるべく答えあわせの時も字を覚えるため、ノートに何回も書くようにしました。
選択問題は少しずつ合格ラインに近づいてきているものの作文は一週間前の今でも、正答率が合格に達してません。
そして、11月から始めたリスニング。香港で暮らしているので、少しはリスニングはアドバンテージがあるかと思ったけど予想以上に出来ない。ただ、選択問題のため、少しずつ正答率はあがっています。特に数字の問題がまだ苦手です。(日付、年齢とか)
もう一つのネック、同じ声音を選ぶ問題。これはほんとに進歩が見えません。
ピンインは普段調べる癖があるので、比較的覚えているのですがアクセントが曖昧でここは本当に正答率が低いです。友達や先生には、語句を覚えるときにアクセントを覚えるとか、後は聞いた音声でアクセントをマークして答え合わせをするというアドバイスをもらいました。少しやってみようと思うのですが、試験には間に合わなそうです。
ざっと書いたように、一週間前の今の時点で作文とアクセントの問題がほぼ正解出来ない状態なのでかなり難しい状況だと思います。
後は、もしこのレベルから短期間に合格までに持って行くにはかなり勉強時間を確保する必要があると思うのですが、それも十分ではなかったと思います。
ただ、日々仕事でも思うことがあって、常に準備万端の状態出来る仕事なんてないのです。
そこで、自分のモテる力をどれだけ発揮できるか、例えばこれからの一週間何が出来るのかそれが問われているような気がします。
マラソンも一緒ですね、準備しても準備したりない、練習しても練習したりない。
ただそこに言い訳も何もいらないのです。
出来なかったことを悔やんでも何も始まらないので、今から出来る事をやってみるしかありません。
また、試験が終わった時に感想を書きたいと思います。
ちょうどいいタイミングなので、少し状況報告をしたいと思います。
申し込みを決めて、親から10月の一週目に問題集をもらって約一ヶ月強。
最初問題集を見たときは、文法がほぼ新しいことばかりでした。
そこで気づきました、今回は合格は難しいかもしれないと。
文法がほぼ新しく勉強することというのは、それに伴う問題もまだ解けるレベルではありませんでした。
3級の認定基準は
学習時間が200から300時間
一般大学の第二外国語における第二年度履修程度
常用語1000から2000語
です。
中国語の先生と話をした時、今レベルとしては600語を覚えたあたり。
ということは恐らく普通に勉強したら半年後ぐらいに要約1000語になるかどうかというスピードだと思います。
それでも、このタイミングに三級の勉強を始めたことはベストタイミングだという気持ちに変わりはありませんでした。
なぜなら、4級の知識は文法レベルではついていると思うし、3級の勉強は合格レベルに11月に達するのは難しくても、勉強したことが実際の中国語の会話でもかなり助けになるという確信が持てたのです。
それだけ、中国語3級というのは、日常会話で中国語を使うための良い入り口なのではないかと思います。
ということで、受かる受からないにしろ、勉強をすぐに始めました。
まず、筆記の参考書の文法問題を優先的に勉強。解説もついているので、一つのUNITを一週間で解くイメージで始めました。(正直10月はこの勉強だけで終わってしまいました。)
特に日本語の翻訳がぼろぼろ。簡単なよく見る字も実際書こうとするとかけない。
それからは、なるべく答えあわせの時も字を覚えるため、ノートに何回も書くようにしました。
選択問題は少しずつ合格ラインに近づいてきているものの作文は一週間前の今でも、正答率が合格に達してません。
そして、11月から始めたリスニング。香港で暮らしているので、少しはリスニングはアドバンテージがあるかと思ったけど予想以上に出来ない。ただ、選択問題のため、少しずつ正答率はあがっています。特に数字の問題がまだ苦手です。(日付、年齢とか)
もう一つのネック、同じ声音を選ぶ問題。これはほんとに進歩が見えません。
ピンインは普段調べる癖があるので、比較的覚えているのですがアクセントが曖昧でここは本当に正答率が低いです。友達や先生には、語句を覚えるときにアクセントを覚えるとか、後は聞いた音声でアクセントをマークして答え合わせをするというアドバイスをもらいました。少しやってみようと思うのですが、試験には間に合わなそうです。
ざっと書いたように、一週間前の今の時点で作文とアクセントの問題がほぼ正解出来ない状態なのでかなり難しい状況だと思います。
後は、もしこのレベルから短期間に合格までに持って行くにはかなり勉強時間を確保する必要があると思うのですが、それも十分ではなかったと思います。
ただ、日々仕事でも思うことがあって、常に準備万端の状態出来る仕事なんてないのです。
そこで、自分のモテる力をどれだけ発揮できるか、例えばこれからの一週間何が出来るのかそれが問われているような気がします。
マラソンも一緒ですね、準備しても準備したりない、練習しても練習したりない。
ただそこに言い訳も何もいらないのです。
出来なかったことを悔やんでも何も始まらないので、今から出来る事をやってみるしかありません。
また、試験が終わった時に感想を書きたいと思います。
