今週は火曜までお休み、今日は午後から両親が来港ということでバタバタと仕事をしていました。
昨日は10時近くまでガーン

来週は五か月ぶりに(たぶん、会うのも三か月ぶり!)社長が香港に来て面接やら会議やらでてんぱりそうです。

で、昨日は香港でMBAを勉強する方の集りに参加させて頂きました。
採用でお世話になっている方が香港でMBAを勉強中ということをこの前弊社に来て頂いたときに聞いて、もし何か集まりがあればお誘いしますねーって言ってもらっていたら本当に誘って頂きました音譜

かなり遅い時間でしたが、授業後の日本人MBA生が8人くらい。(あまり日本人の数は多くないそうで、年に一人か二人各大学にいればいいそうです。)

基本的にはHKUかHKUSTがほとんど。皆さん、会社派遣の方なのかなと思っていたら、自費で入られている方がほとんどで年齢からみてもお仕事がお忙しいと思うのにただただ尊敬です。

ざっくばらんに費用や、入学準備のこといろいろお伺いすることができました。

昨日話を聞いていて感じたことをまとめます。

クローバー費用について

だいたい400万くらいと考えれば(交換費用なし)、二年間の費用、準備含めていけそうです。
年々値上がりしているとはいえ、この費用であれば行けるかもという人は多いかも。HKUは7年以上の勤務経験があるとGMATが免除されるとか(詳しくは大学のサイトでご確認ください!)

クローバーMBAを学ぶことにより、他の業務や業種の方と話をする時にある程度知識があるため、相手の意見を理解できるようになること。

財務、物流、マーケティングなどの専門の部署の人からの情報を吸い上げて、ひとつの戦略を練ること、これこそ経営者として必要な素質だなと日々社長補佐をしながら思う日々です。

クローバーMBAは早いほうがいい。

皆さん口をそろえて言っていたのがこれですね。やはり35歳の転職というのは一つ大きな区切りになるようです。MBAを取りながら転職する人もいるそうですが、終わった後の転職を考えている人は年齢も重要になりそうです。

クローバーネットワーキングについて

香港のMBA事情はほぼ香港人と中国人で成り立っているようで、日本を含む海外の国からの参加者は多くて10%ほど。これを考えると香港や中国でこれから頑張っていきたいという人にはいいネットワーキングになりそうです。反対に、他の国に移ることを考えるとやや偏りを感じますね。そもそもお話の中でよく話されていたのは入る前は構えていたけど、入ってみると意外に普通の人が多いとのことです。香港は特にパートタイムで大学院に行く人も多いのでMBAを取るということのハードルは他の国より低いのかもしれません。

日本では全く触れることのなかったMBAですが、香港で志高い優秀な方達にお話しを聞けたのは有意義な時間でした。二年という時間、費用、その後のキャリア等考えて必要と思った時には挑戦してみたいかも。

もし興味のある方はHKUSTの日本人MBA生のサイトがあるのでそちらで情報収集されるといいかも。
ブログ等のリンクもありとても見やすいサイトです。

HKUST MBA Unofficial site