ホテルに到着したのが午後一時ごろ。
早速観光スタートです!

まずはじめに向かったのは「千と千尋の神隠し」の舞台となったといわれる九份という場所。
いわゆる観光の場所ですが、ここははずせません。

行き方はこちら!

(1) 地下鉄・忠孝復興駅1番出口を出てUターンする。
(2) 1つ目の信号を左折するとすぐにバス停が見つかる。
(3) 1062番のバス(1061番バスは瑞芳駅まで)

料金は102TWDで、バスに乗る前にどこかでお金を崩しておいてください。
基本的におつりでません。

で、私たちもバスを待ってたのですが、タクシーのうんちゃんに声をかけられ他の香港人の方と150TWDくらいでタクシーで向かいました。まぁ、ちょっと高いけど時間も節約したかったので。。

ちなみにこのバス停の裏道入ったところには牛肉麺のお店がたくさんあります。
もし時間がない方は裏道はいってご飯食べてから九分に向かうのもいいかも。

九分に着いたら、この階段からお店が始まります。
食べ物屋さんがたくさんなので、ブログとかで調べて目星をつけておくといいかも。
ちなみに私たちはあまりの人の多さにギブアップして、ここのお茶屋さんに入りました。

クローバー九分茶房

$香港で働くということ-Working girl in Hongkong-


ここは、もしお茶を飲まない人でも、中に入ってみるのをおすすめします。
可愛い作りのお店で、女の子は好きかも。
私たちもここでお茶しました!ちょうど天気が良くて外のテラスでゆっくりラブラブ

ちなみに値段は一人1000円くらいでお高め。でもお茶の葉も持って帰れるし、景色も良くて雰囲気もいいお茶屋さんは他に見当たらなかったので、せっかく旅行できたのなら行ってみる価値ありですね。

香港で働くということ-Working girl in Hongkong-
香港で働くということ-Working girl in Hongkong-

ちょうど日が暮れてきたので、写真のポイントへ。
赤ちょうちんが目印で非情城市のお店に行きたいといえば教えてもらえます。


香港で働くということ-Working girl in Hongkong-

あと、美味しかったお店はここ!この赤ちょうちんの坂を一番上まで登り切ったところの右にあります。お店は奥まで意外と広くて、食べるスペースがちょうど景色が見えるようになってます。
窓があまりきれいじゃないのでロマンちっくではないけど、そこから見た夕日はとてもきれいでした。

$香港で働くということ-Working girl in Hongkong-

ちょうど日が暮れたところでバスで台北に戻ります。

この日は鼎泰豊(本店:住所台北市信義路二段194號)で友達と友達のオランダの時の友達の台湾人の子と3人でご飯。
本店で土曜の夜だったけど、30分で入れました。
感想は美味しかったけど香港にいる私にとってはあまり香港支店との味と値段の差を感じずでした。日本からきたらそりゃテンションあがるよね。ということで、香港に来られた時は是非ディンダイホンにもお越しください音譜

その後は、夜の便で到着した友達と合流して夜市へ。
牡蠣のオムレツやマンゴーアイスなど食べまくりました。
この日は深夜二時までやってたみたい。

一日目から満足の台北旅行でした。
次の日はタロコ渓谷アップ